映画「あなたへ」

今朝の釧路は雨です。5時の気温は20.4℃です。予報は雨のち曇り。予想最高気温は22℃です。

昨日、映画「あなたへ」を見てきました。

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一昨日、NHK総合「プロフェッショナル 仕事の流儀 高倉健スペシャル」の放送があったのと、日曜日ということもあって、観客が50人以上いました。近年にない数でした。その年齢層は高かったです。

ストーリーは、幾つかのエピソードと一つの偶然によって展開します。何か事が起きるわけでもなく、いたって淡々としたものです。それだけに、主人公を気に掛ける同僚夫婦が、紅茶をいれて飲むシーンひとつにも、伝わってくるものがありました。表情によって語られるシーンもありました。といっても、難解ではありません。あと、兵庫県朝来(あさご)市 竹田城跡の雲海、長崎県平戸の海、そして、刑務所の長い廊下、といった場面の撮り方がよかったです。

予告編やパンフで、見てみようかなと思った作品が幾つかありました。

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「ツナグ」の主演は、NHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」の梅ちゃんの旦那さんです。「鍵泥棒のメソッド」は、広末涼子さんが出演します。作品も面白そうです。

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映画「台風騒動記」

今朝の釧路は曇りです。5時の気温は15.0℃です。予報は曇り夜は雨。予想最高気温は20℃です。

釧路の今季これまでの最高気温は、6月27日の24.0℃です。昨年、一昨年は、30℃超えの日が各々1日あり、それが、釧路気象台(1910年観測開始)の最高気温10傑の1位(2011年6月24日 32.4℃)と2位(2011年8月11日 31.1℃)になっています。今年は、まだ夏日(25℃超え)もありません。もし、このまま夏日 0 で終わると15年ぶりということになります。でも、まだ8月がありますから、わかりません。

昨夜は、山田洋次監督が選んだ日本の名作100本 喜劇編の「台風騒動記」を見ました。1956年(昭和31年)公開の山本薩夫監督作品で、配給は松竹です。キャストは、佐田啓二、菅原謙二、佐野周二、野添ひとみ などです。「事件記者」の永井智雄さんも県会議員役で出演しています。

映画の冒頭に、「この物語は事実ではない」と画面いっぱいに大きな字幕がでます。今は、どんなテレビドラマでも、最後に、フィクションであることの断り書きが出ますが、昭和31年で珍しいな、それも冒頭に大々的に掲げるなんて・・・と思ったら、映画が終わった後、解説の山本晋也監督が、このストーリーは、実話だったことを明かしました。その実在する町の映画館で、この作品が上映された時は、町の人たちは、出演者が町の誰なのかが、すべてわかったということです。

物語は、町立小学校を鉄筋コンクリートの建物にするために、台風被害に見せかけて、国の災害復旧補助金を建設費に充てようと企んだ県会議員、町長、町議会議員と、それよりも、子供中心の学校であるべきで、災害復旧は、町民の住居、衣類などから着手すべき。と、考える教員や町の人たちの争いを喜劇として描いたものです。

冒頭の字幕は、もうひとつあって、「災害の後に本当に恐ろしいものがやってくる」と、これも画面いっぱいに大きな字で掲げられます。そして、映画のラストには、「天災の後にやってくるのは人災である」と出ます。これは、そのまま、今の日本の状況に当てはまります。この作品は、風刺に留まらず、将来の日本の状況を示唆したものでもありました。

とはいっても、喜劇ですから、面白いシーンも随所にあります。県会議員が、議場を料亭に移して、宴会芸を競うところは、東宝の「社長シリーズ」につながりますし、町議会議長役の左卜全さんは、唯一、町議会の良心といった存在で、議員同士が、個々の思惑で言い争いになり、席を立って乱闘になると、「やめてくれ やめてくれ」と、この映画から、14年後にヒットさせた『♪ やめてけれ やめてけれ やめてけ~れ ゲバゲバ』の「老人と子供のポルカ」と同じ台詞で笑わせます。

それから、駐在さんで登場する多々良純さんが絶妙の演技です。町の騒動とは一線を画して、中立な立場を守ろうとするのだけども、口癖のように、「煽動しちゃいかんよ」と発する、その名も赤桐(あかぎり)という任務に忠実な警官を滑稽に演じています。そのほか、顔を見たら、あの役者さんだとわかる面々が、ふんだんに芸達者ぶりを発揮しています。

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昨夜は「シャレード」、今夜は「台風騒動記」

今朝の釧路は曇りです。5時の気温は15.5℃です。予報は曇り一時晴れ。予想最高気温は19℃です。

昨夜、NHK-BSで映画「シャレード」を見ました。1963年(昭38)の作品で、主演は、オードリー・ヘプバーンとケーリー・グラント。音楽は、ヘンリー・マンシーニです。私は、高校の吹奏楽部で、音楽のほうを先に知りました。映画を見たのは、18歳で上京した翌年の1971年(昭46)でした。この年に、映画館で、オードリー・ヘップバーン特集があって、ほとんどの作品を見ています。ただ、残念なことに、公開時に見た作品というのは、ひとつもありません。そして、「暗くなるまで待って」以降(1967年)の作品は、DVDで見たものです。

この作品には、セーヌ川の船上レストランが登場します。この映画が公開されたのは、東京オリンピックの前年ですから、パリでは既に、そういった洒落た生活をしていたのです。やはり、ヨーロッパの街は、歴史があるのだと思いました。そして、このシーンでは、ヘンリー・マンシーニの曲が、ゆっくりと流れます。同じ曲が、サスペンスの場面では、早いテンポで演奏されます。そのどちらも、マッチしているのも見どころ(聞きどころ?)だと思います。

今日は火曜日ですから、「山田洋次監督が選んだ日本の名作100本 喜劇編」です。今夜は、「台風騒動記」です。1956年(昭31)に公開された松竹の作品です。出演者は佐田啓二、菅原謙二、野添ひとみ、佐野周二などです。佐田啓二さんと喜劇というのは結びつかないのですが、どんなのか見てみようと思います。楽しみです。

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映画「わが母の記」

今朝の釧路は霧雨です。5時の気温は6.8℃です。予報は曇り。予想最高気温は11℃です。

昨日、映画「わが母の記」を見ました。

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作家井上靖さんの自伝的小説「わが母の記~花の下・月の光・雪の面~」を映画化したものです。しっかりした役者が演じた邦画らしい作品だと思いました。

印象に残るシーンが多い作品ですが、その中から二つ。一つは、主人公(役所広司さん)と父親のシーンです。それは、父子が会う最後の場面なのですが、布団に寝る老人が誰かわかりませんでした。でも、言葉を発することもままならない状態なのに、一瞬だけ激しい動きをします。そこで、それが誰が演じているのかわかりました。父親が登場したのは、そこだけでしたが、インパクトがありました。

もう一つは、軽井沢の別荘で、記憶が曖昧になった母親(樹木希林さん)が、息子(役所広司さん)をアメリカに住む弟(スクリーンには登場せず)だと思い込んで、古希の祝いに贈った銀時計が届いたか問う場面です。息子も母親に合わせるのですが、最後、その繰り返しに疲れて、互いに戸惑った表情になるシーンがよかったです。

あと、宮崎あおいさんは、写真部に属する中学生役として登場します。成長した後も、カメラを首から下げて、家族や雑誌編集者(結婚相手)から依頼を受けて(プロカメラマンなのかな?)、父親のスナップを撮ります。昭和38年、川奈ホテルでの祖母(樹木希林さん)の誕生祝いでは、花文字のPEN F(← 『オリンパスの歩み』にリンクします)を使い、その6年後(昭和44年)も同じカメラで父親を撮ります。そして、家族の記念写真では、OM-1(←『オリンパスの歩み』にリンクします)を使っていました(発売の年からすると、時代的に合わない気もしますが・・・)。やはり、宮崎あおいさんが、カメラを手にするシーンは、オリンパスでなければならないようです。昔でいえば、王選手がオロナミンCを飲まず、大村崑さんがリポビタンDを飲まなかったのと同じことなのでしょう。

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「お早よう」

今朝の釧路は濃霧です。5時の気温は8.8℃です。予報は曇り。予想最高気温は11℃です。

昨夜、映画「お早よう」を見ました。BSプレミアム「山田洋次監督が選んだ日本の名作100本 喜劇編」です。1959年(昭34)公開の小津安二郎作品です。何のアクセントもない、日常そのものが描かれています。喜劇といっても、ユーモラスの部類です。まったく無理がない、悠然としたものを感じる作品です。くつろげます。

53年前に撮ったものですから、出演者が若いのです。当然のことなのですが、そこがすぐに馴染めません。笠智衆さん、三宅邦子さんの夫婦に中学生と小学生の息子がいるのです。そこに独身の叔母として、久我美子さんが同居しています。子供がいなかった夫婦が、戦災孤児を育てているとか、婚期を逃した妹がいる。と、いった設定ではないのです。でも、私が、子どもの頃から見てきた御三人は、もっと上の世代を演じてきていますから、どうしても、そのイメージが離れません。なんか、妙な感じです。年が離れた俳優さんの昔の作品を見ると、そういう面白さもあるものです。

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映画「コクリコ坂から」

今朝の釧路は晴れです。5時の気温は18.7℃です。予報は曇りのち晴れ。予想最高気温は25℃です。

一昨日の予想最高気温27℃の時は、23.7℃で止まり、夏日には至りませんでした。今日は、夏日きっちり25℃の予報です。さて、どこまで気温は上がるのでしょう。

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昨日、仕事が終わり、一旦帰宅してから、映画を見に行きました。19:15開始の「コクリコ坂から」を見ました。観客は、我々夫婦を入れて4人でした。もう一組は、若いアベック(死語か?)でした。私たちが入ったのは、開始直前だったので、若いお二人は、貸切を期待していたかもしれません。お邪魔して申し訳なかったです。

仕事帰りに映画というのは、私の行動パターンにはありません。常に映画は、休日のメーンイベントです。ふらっと映画というのは、都会人のやることというイメージでした。でも、やってみると違和感はありません。というか、そんな大げさなものではないですね。昭和40年代後半、後楽園や神宮のナイターを見て帰った時の感覚を思い出しました。1日働いた後のナイター観戦は、気持ちいい気怠さと高揚感がともなった充実した気分でした。

ナイターというと、映画の中に、主人公(高2の女子)の相手(1年先輩の男子)の父親が、ナイターをテレビ観戦するシーンがあります。父と子、母と子の会話の後ろに音声だけが流れます。バッターは長嶋 ( 時代は昭和39年開催の東京オリンピック招致が決まった頃 )です。結果は三振でした。宮﨑駿さん宮崎吾朗さんは、アンチ巨人か?と思って検索してみたら、お二人とも東京生まれでした。もしファンだったら、ここはこだわる場面だと思います。

映画そのものは、ストレートでよかったです。テーマをひねくり回したり、引っぱったりしません。クリーンヒットです。爽やかなストーリーです。声優としての長澤まさみ、岡田准一もよかったです。竹下景子さんと風吹ジュンさんが、主人公の祖母と母です。竹下景子さん、声でもおばあさん役をやるようになったのですね。手嶌葵(てしま あおい)が歌う「さよならの夏」も、テレビCMで聴いた時は、これはやっぱり森山良子さんでしょうと思いましたが、映画のラストシーンに流れたそれは良かったです。

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ユキちゃん、頑張ったんだ

今朝の釧路は晴れです。6時の気温は4.2℃です。予報は晴れ時々曇り。予想最高気温は9℃です。

昨日、釧路では小学校の入学式がありました。いつものことが、いつものように行われるというのは、有り難いことなのだと思います。そんなことを感じる日々です。

小学校というと、NHK連続テレビ小説「おひさま」は、今、主人公が小学生の時代を描いています。時は昭和7年。母の療養のために安曇野にきた主人公は小学4年生。学校で勉強好きの友人ユキちゃんを得る。でも、日本は、まだ貧しい中にあり、ユキちゃんは5年生に進級せずに奉公に出る。

というのが、昨日の放送でした。ユキちゃん、身を持ち崩すなよ。辛坊しろよ。と思っていたら、今日の放送では、主人公は女学校を卒業するまで、ユキちゃんに教科書を書き写して送り、ユキちゃんもそれに応えて、立派な女性になり、後の主人公を助けた。というナレーション(主人公の回顧)がありました。

そうか、ユキちゃん、諦めなかったのだね。頑張ったんだ。よかった。よかった。こうなったら、この際ですから、ユキちゃんの一生も連続テレビ小説にしてほしいな。とも思いました。

ニッコールレンズが、6000万本を生産したとの記事がありました。1933年(昭8)以来、78年にして達成した数字だそうです。6000万本のうち、私は7~8本を購入したと思います。最初のレンズは、1979年(昭54)にFEと一緒に買った43-86mm F3.5でした。一番高価だったのは、135mm F2で9万6千円だったのを覚えています。そのほか、28mm、35mm、50mm、105mm、300mm(F値が暗い廉価版)の単焦点を揃えた記憶があります。

最後に買ったのは、F4用のズーム28-105mmだったと記憶しています。デジタルになってからはニコン党を離党して、今はEM(ボディ)だけが残っています。そんな、こんな、なんか遠い昔のような気がします。

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映画「おとうと」

今朝の釧路は、曇りです。
5時の気温は、-1.8℃です。
予報は晴れ時々曇り。予想最高気温は4℃です。

昨日は定休でした。
朝、部屋の片付けをして、映画「おとうと」を見てきました。平日の午前中でしたが、27人の観客がいました。山田洋次監督作品で、姉、吉永小百合さん、弟、笑福亭鶴瓶さんです。

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1969年(昭44)の夏、釧路劇場で「男はつらいよ」を見ました。テレビドラマの映画化でした。音信不通だった寅さんが20年ぶりに柴又に帰ってくる。翌日は、妹さくらがお見合いをする日。父親代わりのおいちゃんは、二日酔いでダウン。ならばと代役をかってでた寅さん。見合い会場でビールを飲んで、興が乗ってくる。「さくら」という名は、ホントは「桜」と漢字で書く。でも、姓は車で名は桜だと、車桜になっちゃって、人と思わないから、「さくら」とひらがなで書く。という話から、「櫻」という字は、木偏に女の上に貝が二つ。だから、二階(二貝)の女が木(気)にかかる。と発展して、最後は、得意の「結構毛だらけ 猫灰だらけ ・・・」の口上になり、見合いはおじゃん。

実は、さくらに思いを寄せる若者がいた。「とらや」の裏にある印刷工場の博。それを知った寅のせいで、一時は、博が工場を辞めて出ていくことになるが、さくらが博の思いに応えて二人は結婚することになる。博には、北海道の大学で教授を務める父がいるが、仲違いが続いている。その父親と母親が、結婚式に現れる。「何を今さら」と息巻く寅さん。でも、謝辞で父親が、「温かい皆さんに囲まれて・・・」と感謝と詫びる言葉を述べると、寅さんは、感涙にむせぶ。

というようなストーリーだったのですが、「おとうと」も寅さんと同じです。純粋で涙もろくて可笑しい。だけど、ふと見せる淋しさ。それが、共通点です。だから、面白いところは、思いっきり笑うのです。姪っ子の披露宴で、ハチャメチャなスピーチをする鉄郎。眉間にしわを寄せて呆れるお偉いさん。俯き、ただはらはらと気をもむ姉。そこで、観客が一緒にはらはらしちゃあダメです。ここは、笑わないと。鉄郎のスピーチは味があるぞ。鉄郎は、嬉しくてしょうがないんだ。ほら、やるぞ。ほれ、やるぞ。あ~っ!やっぱりやったー!やらかした!と笑わないと。それが、山田洋次作品です。なんだか、わかってないなあ~。と思いながら、見ていました。

映画の後、吉野家で牛丼を食べて、カメラのキタムラを覗きました。

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昨年末の発売だったはずですが、それが延びて、未だに発売日がきまらないライカ X1です。コンパクトデジタルカメラですが、19万弱~21万というのが、予約価格になっています。高嶺の花です。でも、そういう存在って、あっていいと思います。

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映画「釣りバカ日誌 20 ファイナル」

15時過ぎに書いています。
今日の釧路は、曇りのち雪、それが雨になって再び雪です。
6時の気温は-4.3℃ですが、午後からはプラスの気温です。

今日は、「釣りバカ日誌 20 ファイナル」を見てきました。

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釧路と根室を底辺とした三角形の頂点に中標津(なかしべつ)町があります。その近くに、養老牛温泉があります。釧路と根室の中間には、厚岸(あっけし)町があります。今回の作品は、そういった道東の地でロケをしています。その影響もあってか、私たち夫婦を含めて、13人の観客がいました。平日の午前上映で、2桁の観客は珍しいです。

あぁ、これで「釣りバカ」も終わるのだなあ。そういう思いになる作品でした。かってのような爆笑シーンの連発というのではありません。山田洋次監督(釣りバカ日誌では脚本)は、「男はつらいよ」も、こういうふうに閉めたかったのだろうなあ。と思いました。谷啓さんが出てこないなあと思っていたら、最後の最後に登場しました。ファイナルにふさわしく、エンドロールもお楽しみになっています。

1月末まで、あと3本。
ここのところ、映画はご無沙汰でした。ですから、ポイントが1月末で期限が切れるのに、あと3本見ないと、「1本無料」の特典を得られません。そこで、チラシを見ながら選択しました。

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1本は、山田洋次監督、吉永小百合さん、鶴瓶師匠の「おとうと」で決まりです。もう1本は、家内が原作を読んで面白かったと言った「ゴールデンスランバー」です。なぜか、首相暗殺犯に間違われた男に堺雅人です。それに、吉岡秀隆も出演しているので、これも見逃せません。あと1本は、豊川悦司、薬師丸ひろ子の「今度は愛妻家」です。予告を見たら、面白そうでした。豊川悦司という人は、苦手だったのですが、CMや映画「サウスバウンド」で、なじむようになりました。1月末まで、この3本を見る予定です。

映画のあとは、ちょっと豪華に。

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昼食は、映画館があるポスフール(旧サテイ)1階の和食処で、ちょっと豪華な弁当にしました。ホントは、トレーを横に並べるのですが、写真を撮りやすくするにの縦にしました。ご飯のお代わり自由なので、食べ終わったら満腹でした。

東京JAZZ2009を聴きながら。
帰宅後は、NHK-FM「プレイバック・東京 JAZZ2009 パート1」を聴いています。夕食は、軽めに釜揚げうどんとのことです。

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「臨場」と「BOSS」

20時前に書いています。

今日の釧路は、概ね晴れでした。
最高気温は、20.3℃まで上がり、連日の20℃超えになりました。

春にスタートしたテレビドラマが、何れも最終回を迎えています。
今回、見続けたドラマは二つでした。
「臨場」と「BOSS」です。

「臨場」は、キャラクターがよくて面白かったです。
無理のある展開もありましたが、「俺のと(は)違うなあ」の台詞も決まっていました。

「BOSS」は、波があったように思います。
特に最終回は、脚本を読んだ出演者が、がっかりしたのではないでしょうか。

来月から始まるドラマにいいのがあるか?
週に1本くらいは、テレビにも楽しみがほしいです。

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