真夏日ゼロで終わりそう
2026年9月24日(木) 国立天文台暦計算室& 視認or気象庁ホームページより | |
| 日の出 | 5:11 |
| 天気 (5:00) | 濃霧 |
| 気温 (5:00) | 10.8℃ |
| 気圧 (5:00) | 1007.8hPa |
| 予報 | 晴れ/曇り/雨 |
| 予想最高気温 | 23℃ |
| 記載時刻 | 11:20 |

イラスト著作:「無料イラスト素材はちドットビズ」
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今朝の釧路は、晴れたり曇ったりです。11時の気温は21.2℃です。
週間予報の最高気温を見ると、20~23℃です。どうやら、今季は夏日が11日、真夏日ゼロで終わりそうです。
| 6-9月の気温調べ 釧路市 (単位:日) 2026/9/22 現在 | ||
| 夏日 | 真夏日 | |
| 2020年 | 10 | 1 |
| 2021年 | 18 | 1 |
| 2022年 | 10 | 1 |
| 2023年 | 35 | 0 |
| 2024年 | 23 | 0 |
| 2025年 | 39 | 3 |
| 2026年 | 11 | - |
∗ 夏日は「日最高気温25℃以上」の日を指します。真夏日(30℃以上)はこの条件を満たすため、夏日に含まれます。定義は入れ子になっていて、夏日 ⊃ 真夏日ですが、ここでは、両者の日数を比較しやすくするため別々に記載しています。
↑ 3年前からの推移を見ると、今年はさらに上振れ?と思っていたら、意外な結果に終わりそうです。
雨量のデータ(気象庁)も拾ってみました。
| 6-9月の雨量調べ 釧路市 (単位:mm) 2026/9/22 現在 | ||
| 年 | 雨量 | 日最大 |
| 2020年 | 402.5 | 39.5 |
| 2021年 | 505.0 | 182.5 |
| 2022年 | 769.0 | 129.5 |
| 2023年 | 533.0 | 84.5 |
| 2024年 | 416.5 | 69.5 |
| 2025年 | 591.0 | 105.5 |
| 2026年 | 300.0 | 46.5 |
↑ 2021年の日最大雨量182.5mmは9月18日で、これは「日降水量」の観測史上(1910年 明治43年1月~)1位です。2022年の129.5mmは10位です。
当日(2021年9月18日)のブログを見たら、「時折、強く降っています」しかなく、Web日記の当日は、カップヌードル発売50周年、翌日は隙間家具のことを書いています。呑気なものです。
2022年7月17日の129.5mmについては、翌日のブログに「昨夜19時までの24時間降水量が、140mmに達しました。」と記しています。この140mmというのは、「月最大24時間降水量」のことで、「連続する任意の24時間」なので、「日降水量」の0時~24時との違いがあります。
印象としては、釧路市釧路(観測地点)も、そこそこの雨量を記録しているのだな、というものですが、今回の台風25号による千葉県の記録は大きく異なります。
市原市牛久:日降水量341.0mm、月最大24時間降水量369.5mmとなっています。また、千葉市の48時間降水量が419.0mmですから、かなりの量の雨が長時間降り続いたことを顕しています。
釧路は、昔から湿原が巨大スポンジの役割を果たして洪水を防いでくれている、と言われていますが、近年は乾燥化による危機も指摘されています。
温暖化防止にはどうしたらいいか?ラジオで識者が語っていたのは、研究者が提言をして、リーダーが決断する、政府が予算化する、企業が技術開発をする、市民が生活や消費の中で受け入れる(どこか抜けたかも)、というものでした。
この「市民が受け入れる」というのは、我慢ではなく、結果的に"得"(自然災害が減る=生き延びる)だということを知ること、とのことでした。その意識は持っているつもりですが、これも一貫した継続性が必要、ということだと思います。
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