説得力ないけど・・・
2026年9月21日(月) 国立天文台暦計算室& 視認or気象庁ホームページより | |
| 日の出 | 5:08 |
| 天気 (5:00) | 曇り |
| 気温 (5:00) | 16.9℃ |
| 気圧 (5:00) | 1007.7hPa |
| 予報 | 曇り |
| 予想最高気温 | 22℃ |
| 記載時刻 | 11:50 |

イラスト著作:「無料イラスト素材はちドットビズ」
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今朝の釧路は曇りです。11時の気温は20.3℃です。
by Googleマップ
↑ 15日(火)から3泊したJRイン旭川、JR旭川駅とその周辺です。駅の南側は緑地帯です。1991年(H2)の計画策定から2015年(H27)のグランドオープンまで、25年の歳月をかけて完成した「北彩都あさひかわ整備事業」によるものです。
駅の南北を分断していた鉄道を高架化し、駅舎を移転するとともに、道路や公園などを一体的に整備した大規模な事業でした。ホテルの窓から眺めただけでも、その規模と完成度に驚かされました。
この事業について、市の計画や市民が見た事業についてのブログの書き込みを読むと、「こういう街にする」という構想を長い年月をかけて実現したことがわかります。
25年に亘る大規模な整備事業が完成するまで、4人の市長が携わっています。その間には財政状況が変わったり、社会情勢が変わったりもしたと思います。それでも基本的な方向を維持しながら完成に漕ぎ着けた一環した継続性があったことが窺われます。
釧路にも鉄道の高架化という構想が90年代からあります。でも、財政事情などから計画が消えては復活するということを繰り返してきました。市長が代わった直近の計画では、駅裏との道路のつなぎ方をL字から直線に変更、それに対して地元店主の集まりがL字復活の署名活動、といったことがあり、あれ?結局どうなった?といった状態です。
子どもの頃から、中間テスト、期末テストのたびに勉強計画表を作成しては、1日1教科から日が経つにつれ2教科、3教科と増え、あれ?明日がテストだ!を繰り返した私が言っても説得力ゼロですが、計画を実現するには一貫した継続性、これに尽きます。
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コメント
駅周辺の賑わい創出で治水町の施設を駅前へ移転建設という構想もいつのまにか頓挫してしまいました。さてどうなるものか。我々後輩は粛々と日々をこなすのみです。そんな中でも「みえちゃん」が今月末で定年ですので、私が出張所所長になってしまいます。時代です。
投稿: しげず | 2026年9月21日 (月) 13時54分
しげずさん
治水町の施設は、釧路駅、市役所庁舎に次ぐくらいの伝統ある建物になったのでは?
このままだと大規模改修、建て替えが周回遅れが2周になりそうな・・・。
所長ですか。ご苦労さまです。さらなる定年延長もあるでしょうから、健康第一で勤しんでください。
投稿: 心太@釧路 | 2026年9月22日 (火) 13時21分