十勝岳噴火警戒レベル3に引き上げ
2026年9月13日(日) 国立天文台暦計算室& 視認or気象庁ホームページより | |
| 日の出 | 4:59 |
| 天気 (5:00) | 晴れ |
| 気温 (5:00) | 13.6℃ |
| 気圧 (5:00) | 1019.3hPa |
| 予報 | 晴れのち曇り |
| 予想最高気温 | 24℃ |
| 記載時刻 | 14:40 |

イラスト著作:「無料イラスト素材はちドットビズ」
https://ha-chi.biz/
今日の釧路は、晴れたり曇ったりです。14時の気温は21.5℃です。
十勝岳の噴火警戒がレベル3に引き上げられました。規制範囲の火口から3km以内の吹上温泉保養センター 白銀荘には避難指示、境界にかかる十勝岳温泉郷 カミホロ荘と十勝岳温泉 湯元凌雲閣は高齢者避難となりました。
上富良野町のホームページでは、上述地区以外の住民には影響なし、としていますが、気象庁は、この状態が降雪期まで続くと、融雪型火山泥流を警戒する必要があるので、レベル4(高齢者等避難)への引き上げを検討する、とのことです。
避難指示の吹上温泉保養センター 白銀荘は、従業員も避難して当面は休業と記事にあります。管理は指定管理者とはいえ、振興公社(三セク)ですから、従業員の雇用の確保、施設の維持は心配ないと思いますが、登山、キャンプなどの利用者のほか、設置目的に謳っている町民の健康増増進に資するための保養施設としての役割があるので、町民の生活にも波及します。
上富良野町に隣接する美瑛町のホームページでは、今回の規制は、白金地区は対象外なので、白金温泉も平常営業と記しています。温泉街と橋一つ隔てた白金野営場もこれに準ずるものと思われます。
ただ、先月上旬の噴火情報レベル2でも例年になくテントが少なかったように思うので、週末からのシルバーウィークがどうなるかです。紅葉が見頃の旭岳、黒岳、赤岳銀線台、大雪高原温泉まで余波が広がるのか、逆に十勝岳を避けた人が加わって混雑するのか、どうなのでしょう?
| 固定リンク





コメント