いんでないかい ボイパができる元球児
2026年9月14日(月) 国立天文台暦計算室& 視認or気象庁ホームページより | |
| 日の出 | 5:00 |
| 天気 (5:00) | 曇り |
| 気温 (5:00) | 19.3℃ |
| 気圧 (5:00) | 1010.0hPa |
| 予報 | 雨のち曇り |
| 予想最高気温 | 22℃ |
| 記載時刻 | 12:30 |

イラスト著作:「無料イラスト素材はちドットビズ」
https://ha-chi.biz/
今日の釧路は曇りです。正午の気温は21.0℃です。
沖縄知事選、「背中がみえてきました!」が蓋を開いたら大差、圧勝という結末でした。ご本人の言葉どおり、喜びもあるが県政を担う重責を思うと・・・そのものという表情でした。
その横の奥さん、橋下徹家の7人、橋本聖子家の計6人に次ぐ子供5人(3歳から18歳)のバリバリ子育て世代の当事者です。
その奥さんがマイクを握って、子育て支援拡充、生活者の視点に沿った県政、夢を持って挑戦する父親(候補者)の姿を子供達に見てほしい、組織でなく候補者(夫)を見て、という何れの訴えも選挙戦の空気感を塗り替えた、と、奥さんの話題が多い選挙評です。中央政界が放っておかない、というのもありました。
イメージ図:ChatGPT(生成AI)作成(既存の国会記録写真に非ず)
「10年で県民所得倍増」は、1960年(昭35)、池田勇人総理の衆院施政方針演説そのものですが、あの時は、ホントに所得だけでなく手取りまで倍になりました。
これを人口動態、産業の勢い、経済成長率のどれを取っても真逆な今、それも、この選挙を布石に本命は次の選挙、という立場でなく、本気勝負の候補が発したのですから勇気が要ったと思います。鳩山元首相の「最低でも県外」と並べて批判する向きもあるようですが、新知事の挑戦に期待です(県民じゃないけど)。
ところで、今日は、全国統一の新聞休刊日ですが、さすがに沖縄タイムズ、琉球新報は24日(木)にずらしたようです。そりゃそうです。
「ボイパができる元球児」とは、新知事は高校時代は野球部で、大学ではアカペラサークルに所属していたので、ボイスパーカッションを得意としているから、とのことです。
【Google検索AI】ボイスパーカッションとは、声や息を使ってドラムなどの打楽器(パーカッション)の音を口で真似する表現技術です。略して「ボイパ」とも呼ばれます。【/Google検索AI】
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