斜度33度だったんだ
2026年9月27日(日) 国立天文台暦計算室& 視認or気象庁ホームページより | |
| 日の出 | 5:15 |
| 天気 (5:00) | 曇り |
| 気温 (5:00) | 10.3℃ |
| 気圧 (5:00) | 1010.3hPa |
| 予報 | 曇り |
| 予想最高気温 | 22℃ |
| 記載時刻 | 12:20 |

イラスト著作:「無料イラスト素材はちドットビズ」
https://ha-chi.biz/
今日の釧路は、9時過ぎから青空が広がっています。正午の気温は20.4℃です。
連続テレビ小説「風、薫る」が終わりました。盛り上がりもなく終盤になり、そのまま終わった、という感じです。でも、こういう淡々と日常を描くドラマは好きです。
再放送の「ひまわり」は、なんか見てられない、というまま離脱しました。「ひょっこ」のほうは、数年前に再放送を見たのですが、つい面白くて見てしまいます。
この頃、時間を費やしているのは、国土地理院空中写真閲覧サービスです。無料アカウントの登録をすると、かなり解像度が高い航空写真を見ることができます。
1970年(昭45)に住んだ神奈川県秦野市南矢名67にあった「大根荘」も見ました。記憶どおり、小田急大根駅から商店街があって、それが途切れて田畑が続く中に大根荘という位置でした。
記憶と違ったのは、大学への通学路にあった「心臓破りの階段」と大根荘の間隔(距離)でした。記憶では、アパートのすぐ横、というものでしたが、実際は数十メートル離れていました。急勾配のインパクトが強かったので、記憶に深く刻まれたせいかもしれません。
「心臓破りの階段」は、その後、公認名称が付いたようで、東海大学新聞WEB版には、【引用開始】斜面角度33度と急勾配で、30段の間に踊り場はない。校舎を間近にした最後の難関に、学生からは授業に遅刻しそうになることから“留年坂”、教職員からは、「登れなくなったら出勤できなくなる」と“定年坂”と呼ばれてきた。【引用終了】とありました。
私が1970年(昭45)3月末に初めて「登った」この階段も、47年後の2017年(H29)3月にはエスカレーターが設置されています。
国土地理院空中写真閲覧サービスは、ダウンロードが出来なく、キャプチャも「ご遠慮ください」とあるので、何枚も見ているうちにいつ(年月)のかわからなくなるのが難です。でも、無料で閲覧できるのですからありがたいです。
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