ほう、そうかい
2026年5月9日(土) | |
| 日の出 | 4:07 |
| 天気 (5:00) | 曇り |
| 気温 (5:00) | 6.1℃ |
| 気圧 (5:00) | 994.1hPa |
| 予報 | 雨のち曇り |
| 予想最高気温 | 12℃ |
| 記載時刻 | 10:30 |

イラスト著作:「無料イラスト素材はちドットビズ」
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今朝の釧路は曇りです。時折、ちらっと日が射します。10時の気温は7.6℃です。
花壇のスイセンが咲いてきました。昨年より1週間早いです。花壇の天敵であるエゾ鹿もスイセンが毒性を有することを知っているので食害はありません。エゾ鹿は、ギョウジャニンニクもスルーします。あの臭いが苦手なのでしょうか?ホントは身体にいいのですが、あえてエゾ鹿に知らせることはないです。
再審法案を巡る自民党 VS 法務省のニュースで、「法曹界」という言葉がありました。それで思い出しました。「ほうそうかい」を初めて耳にしたのは、1967年(昭42)に始まった「オールナイトニッポン」だったと思います。
↑ 高1の時でした。居間で使わなくなったステレオ(四本足がぐらついて支えられなくなった)を自室の持っていき、ミカン箱を台にした上に置いてラジオを聴いていました。その時、偶然チューニングしたのが、放送開始間際の「オールナイトニッポン」でした。
その中で、誰かが「N大は『ほうそうかい』に強い」と言ったのを、N大出身者は放送界で活躍している、と捉えました。でも、雑誌に載っているパーソナリティは、哲ちゃん、カメちゃん、アンコーさん、高岡尞一郎さんなどの何れもN大ではありません。ほとんどがW大でした。
ほうそうかい=法曹界と知ったのは、それから間もなくして、警視総監の秦野章さんが都知事選に出馬した時です。秦野さんがN大出身者で、法曹界にも支持者が多い、という件(くだり)でした。
で、再審法案の検察抗告禁止、自民党がんばっているなあ、と思っていたのですが、「全面禁止」から「原則禁止」を附則から本則に格上げしてチャンチャン、てな雰囲気になっています。さて、どうなのでしょう?
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