富良野・美瑛行 食の覚え書き
2026年5月29日(金) 気象庁ホームページより | |
| 日の出 | 3:48 |
| 天気 (5:00) | 雨 |
| 気温 (5:00) | 11.6℃ |
| 気圧 (5:00) | 983.6hPa |
| 予報 | - |
| 予想最高気温 | - |
| 記載時刻 | 15:50 |

イラスト著作:「無料イラスト素材はちドットビズ」
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今日の釧路は、8時頃から青空が広がっています。15時までの最低気温は10.1℃、最高気温は19.5℃です。
今日のタイトルは「富良野・美瑛行 食の覚え書き」です。世界が注目している覚書は、今朝も「暫定合意」から「不透明」へと変わり、すっかり狼少年状態ですが、こっちの覚え書きは至って単純に美味かった日記です。
ホテルラヴニール:by Chappy(ChatGPT OpenAI)
朝食は、ホテルラヴニールのバイキングです。このホテルは、【美瑛町の『美しい農村景観をいかしたまちづくり 』より引用開始】自然・創作体験・農業体験などの魅力を再認識するとともに都市住民等との相互理解を深め、通過型から滞在型へと、町の機能転換を図ることを目的に、平成15年度から3ヵ年をかけ、美瑛町地域資源活用総合交流促進施設の建設を行った。【引用終了】として、21年前に「宿泊・体験施設『ふれあい館ラヴニール』としてオープンしています。
オープンして間もない頃に宿泊した時は、地場産の小麦を使ったパン・うどん、牛乳からバター・アイスづくりといった加工体験イベントがありました。その後、隣接して道の駅 びえい「丘のくら(上の夜景画像)」がオープンしてからは、一体運営となった物産振興へと舵を切ったようです。
で、朝食バイキングには、美瑛町内で露地栽培されたアスパラガスがありました。そりゃ~もう、なんと申しましょうか、今が旬ですから、とびきりの美味しさでした。3日続けて、たっぷりいただきました。この朝食が無料提供ですから、ありがたいことです。
上富良野町の「手打ちそば まん作」では、鴨せいろそばをいただきました。釧路で蕎麦といえば昔から「東家」(わが家は文苑店)ですが、それとはまた違った美味しさです。観光シーズンには、オープン時間めがけていかないと、空き待ち必須の人気店です。昼時をずらしていくと、品切れ閉店がこれまた必須です。
ホテルに近い「味枡」にもいきました。上の画像は以前撮ったものです。私はこの店、というか店主が好きです。美瑛にあって唯一、観光色に染まっていません。なので、カレーうどん(美瑛のご当地グルメらしい)ありません。支払いは現金のみです。店主一人なので混むと時間かかります。といった但し書きがあります。飄々とした佇まいには、「"映える"なんかこっちからお断り」が感じ取れる(個人の感想です)ので、出された食べ物にカメラを向けるのはご法度です。ちなにみいただいたのは、和風ハンバーグ定食でした。
続きは「あしたの心だぁ」です。
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