宝くじ売れないんだって
2026年3月29日(日) | |
| 日の出 | 5:11 |
| 天気 (5:00) | 曇り |
| 気温 (5:00) | 3.2℃ |
| 気圧 (5:00) | 1011.7hPa |
| 予報 | 曇り時々晴れ |
| 予想最高気温 | 6℃ |
| 記載時刻 | 15:50 |

イラスト著作:「無料イラスト素材はちドットビズ」
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今日の釧路は曇りです。時折、ちらっと日が射します。15時の気温は2.6℃です。
北海道新聞一面トップは、北海道と札幌市が販売する宝くじ(自治宝くじ)の売上減で福祉、文化振興に充てる助成・補助金が2割以上減少した、との記事です。
減少した助成・補助金の内訳は、道が医療費助成と札幌交響楽団への補助など、札幌市は医療費助成、市道・公園整備、札幌芸術の森管理費などになっています。
なぜ、宝くじは売れなくなったか、については、当選確率の低さ、購入層の高齢化などを挙げています。
なるほどです。年末ジャンボ宝くじの1等(7億円)の当選確率は、約2,000万分の1だそうです。釧路市の人口は15万人です。確実に市民から1等当選者を出すには、市民1人が(番号が重複しないように)134枚購入する必要があります。
購入層の高齢化というのも納得です。かってのお得意様(共同購入だったけど)に私も含まれます。今の年金生活では、新聞の書評欄は文庫以外は読まない、という中で、宝くじが入り込む隙間はありません。キビシーッ!
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