« 久々にロコ・ソラーレ | トップページ | WBC総括(そんな大それたもんじゃない) »

青空に振るより雨雲がいい

 

今日の釧路
2026年3月16日(月)
 日の出 5:34
 天気 (5:00) 曇り
 気温 (5:00) 1.6℃
 気圧 (5:00) 1012.4hPa
 予報 曇り時々晴れ
 予想最高気温 6℃
 記載時刻 8:50

20260316
イラスト著作:「無料イラスト素材はちドットビズ」
https://ha-chi.biz/


今朝の釧路は曇りです。8時の気温は2.0℃です。

SNSと距離を置いてから「note」を閲覧することが多くなりました。「note」登場当時(10年くらい前?)、「有料記事」というのがあって(無料記事も豊富にあった)、ちょっと敬遠していました。でも、あらためて開いてみると充実した書き込みが多々あります。

その中に「写真とAI生成の境界線論」といったのがありました。私は目にしたことがないのですが、AIの是非を巡る「AI写真論争」というのがあるそうです。

デジカメ黎明期にも「撮って出し」「リサイズのみ」という"派"に対して、色域・色温度・ガンマ・輝度などが異なるモニターを用いている人の間で画像を語っても意味なし"派"に分かれた議論がありました。いってみると「デジカメ論争」です。

「AI写真論争」、かっての「デジカメ論争」もそのポイントは、「記録」か「表現」かにあるようです。それで思うのは、まだカメラ雑誌健在の頃、写真家や写真評論家が「デジタルの時点で何でもあり」と語ったことの先見の明です。画像加工のAIは、まさに「何でもあり」です。

ChappyやGeminiで感嘆するのは、「今にも雨が降り出しそうな雲」です。初めのうちは、曇天を青空にして面白がっていたのですが、雨雲を指示するとリアル感に満ちていました。白トビの空だったら、青空に振るよりも雨雲にしたほうが出来が良く見えます。この頃は、専らこれです。

|

« 久々にロコ・ソラーレ | トップページ | WBC総括(そんな大それたもんじゃない) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 久々にロコ・ソラーレ | トップページ | WBC総括(そんな大それたもんじゃない) »