朝聞道 夕死可矣
2026年2月14日(土) | |
| 日の出 | 6:22 |
| 天気 (5:00) | 晴れ |
| 気温 (5:00) | -6.0℃ |
| 気圧 (5:00) | 1008.4hPa |
| 予報 | 曇り時々晴れ |
| 予想最高気温 | 0℃ |
| 記載時刻 | 10:40 |

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今朝の釧路は、晴れたり曇ったりです。10時の気温は-1.8℃です。
昨日、「日経 X Trend」の配信は『「43.2歳からおばさん」が調査で判明!』でした。記事を読むと、博報堂生活総合研究所の調査(2024年)とのこと。ちなみに、「おじさん」の調査(2020年)も43.2歳とピッタリ同じだったそうです。43.2歳、妥当な気がしますが、どうなのでしょう?
高齢者については、20年くらい前に政府が医療制度において、前期(65~74歳)、後期(75歳~)と定めました。冗談で「末期高齢者」を口にする人もいますが、65歳以上は高齢者というのは、この制度だけでなく広く定着したように思います。
こういう話で、よく出るのは、自分が20歳から高齢者までの数々の節目を迎えた時、「自分が〇歳の時に見ていた□歳の人はもっと大人だった」ということです。これ、必ずと言っていいほど出ます。でも、これは成長の証だそうです。
自分が〇歳の時に見ていた□歳の人いうのは、実のところ表面しか見ていなかった、自分がその年齢に達した時には、その内面を知ることになる、なので自分を未熟だと思う、ということらしいです。そこが成長の起点となって、等身大の自分を知ることにつながるそうです。
そして、それが極まると朝聞夕死に至るそうなのですが、私は全然極まってません。寅さんの「明日道を聞こうと思ったら、夕べ死んじゃった」のほうがしっくりきます。
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