♪ ジャッ!ジャッ!ジャジャーンチャ!パパパ・パパパ・パーンッパ!
2026年2月6日(金) | |
| 日の出 | 6:32 |
| 天気 (5:00) | 曇り |
| 気温 (5:00) | 0.1℃ |
| 気圧 (5:00) | 994.3hPa |
| 予報 | 晴れ |
| 予想最高気温 | 2℃ |
| 記載時刻 | 12:50 |

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今日の釧路は、9時頃から青空が広がっています。正午の気温は2.4℃です。
北海道新聞一面トップは、昨春に稼働したラピダス千歳工場の近くに技術提供を行っている米IBMが拠点を設ける、という記事です。IBMの名前を見たのは久しぶりです。
IBMといえばThinkPadですが、PC事業を彼の国の企業に売却してからは、過去の記憶の存在になっていました。でも、テクノジーの開拓者として、今もなお最先端の技術開発の中核に位置しているようです。
これも北海道新聞の記事からです。米国の象徴的な存在である(あった?)新聞社「ワシントン・ポスト」の大規模な人員削減(全体の3分の1に及ぶ従業員が対象)です。スポーツ部門の廃止や海外報道の縮小など、新聞業界の厳しい現状はここまでなの!?と驚きました。
そして、この「ワシントン・ポスト」という名前を聞くと、私たちの世代で中高生時代に吹奏楽部に属していた人は、スーザ作曲のマーチ「ワシントン・ポスト」を思い浮かべたと思います。新聞社の記念行事のために作曲されたこのマーチは、運指が比較的やさしく新入部員を含めた全員演奏の定番曲でした。
最先端半導体の開発で存在感を示し続けるIBMと激しい変化の波に揺れるワシントン・ポスト。ともにアメリカの象徴的な企業でも置かれている状況は大きく異なります。時代の変化のスピードと産業の栄枯盛衰といったところでしょうか。
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