「3割4割引きあたりまえーッ!!」でなくて「時間割引」だって。
2026年2月19日(木) | |
| 日の出 | 6:15 |
| 天気 (5:00) | 曇り |
| 気温 (5:00) | 0.6℃ |
| 気圧 (5:00) | 997.1hPa |
| 予報 | 曇り |
| 予想最高気温 | 4℃ |
| 記載時刻 | 13:10 |

イラスト著作:「無料イラスト素材はちドットビズ」
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今日の釧路は、曇りですが、時折、日が射しています。13時の気温は3.4℃です。
一昨日から、釧路市人口15万人割れ、千島海溝沿い(根室沖)プレート境界ひずみ蓄積、東日本大震災規模(M8~9)の巨大地震と津波発生切迫の可能性、と暗い話題が続きました。転出者が増えている理由の一つが、地震・津波です。
そんな中、女子カーリング日本代表「フォルティウス」の釧路市出身小林選手がイタリア戦でリザーブからの出場を果たしました。それをネット速報で知って、試合の途中からでしたが、NHK総合の中継を見ました。オリンピック出場は貴重な体験になったと思います。
それから、今日の北海道新聞(釧路版)には、彼の国が日本への渡航自粛を促したことで、団体客は大幅源だが、個人客や台湾からの訪日客が増えて、釧根(釧路・根室)全体では例年並み、中には前年を上回る稼働率の宿泊施設も有り、との記事がありました。
巨大地震の今後30年の発生確率が90%であれば、すぐではなく30年後であってほしい、というのは、「時間割引」という心理だそうです。今現在の不安を100とするなら、30年後は5くらいになるという計算式(双曲割引モデル)もあるそうです。
検索してみたら、日本女子大学心理学校のホームページに説明がありました。タイトルは「先送りと時間割引」です。その例として挙げられていたのが夏休みの宿題でした。これ、体験がありますから、とてもわかりやすかったです。やはり、地震は備えるしかないです。
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