言われてみれば確かに
2026年2月7日(土) | |
| 日の出 | 6:31 |
| 天気 (5:00) | 晴れ |
| 気温 (5:00) | -6.5℃ |
| 気圧 (5:00) | 998.0hPa |
| 予報 | - |
| 予想最高気温 | - |
| 記載時刻 | 18:10 |

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今日の釧路は、概ね晴れでした。18時までの最低気温は-7.0℃、最高気温は0.7℃です。
深夜というか早朝というか、AMラジオの遠距離受信を愉しみました。その中で、「言われてみれば確かに」ということがありました。敗戦国のオリンピック開催です。
イタリアは70年前にも冬季オリンピックを開催しています。1943年9月の降伏(第二次世界大戦)から12年余り経った1956年でした。そして、「♪ あの日ローマで眺めた月が・・・」のとおり、1964年(昭39)の東京五輪の4年前はローマ大会でした。
敗戦からの復興では、日本も独、伊に優るとも劣らないスピードだったのですが、なぜイタリアは日独に先がけてオリンピックを開催できたか?というのがラジオで語られました。
イタリアは降伏が早かった。そして、枢軸国側から連合国側に回ったことで日本より早く国際社会に復帰できた。加えて、東西冷戦下で西側に重視された(オリンピックの成功で資本主義の優位を誇示したかった)国であった。
そして、1950年代の「奇跡の経済」といわれた急速な経済復興(農業国から工業国への転換+観光立国)、さらに当時は冬季五輪の規模が小さかったなどが重なり1956年冬季オリンピックの開催につながった。そこから1960年夏季オリンピック(ローマ大会)の開催が可能になった。
といったことでした。そして、ドイツはいうと、1972年のミュンヘン大会だけです。これは、第二次世界大戦の反省から国威高揚のイベントを嫌った、ミュンヘン大会のテロ事件の影響、ということらしいです。何れも「言われてみれば確かに」です。
と、ラジオで聴いた話を書きましたが、こんなに覚えているわけないです。記憶にあるポイントを検索で後付けしています。
AMラジオ遠距離受信のアナログチューニングでは、周波数を把握できません。そして、雑音混じりの放送を懸命に聴いていたら。それはNHK第一で地元局でも同じ放送をしていた、なんてこともあります。それでも、らじる★らじるやradikoとは別の愉しみがあります。
そういえば、radikoの仕様変更で録音する場合は等倍速(1時間番組を録音するのに1時間かかる)になった・・・と思っていたら、録音ソフトのバージョンアップで元のように録音時間を意識することがないスピードで録音出来るようになっていました。やはり、こっちのほうが快適です。
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