「中道」でもNakamichiのこと
2026年1月18日(日) | |
| 日の出 | 6:49 |
| 天気 (5:00) | 晴れ |
| 気温 (5:00) | -4.9℃ |
| 気圧 (5:00) | 1007.3hPa |
| 予報 | 晴れ時々曇り |
| 予想最高気温 | 1℃ |
| 記載時刻 | 16:30 |

イラスト著作:「無料イラスト素材はちドットビズ」
https://ha-chi.biz/
今日の釧路は晴れです。16時までの最低気温は-6.6℃、最高気温は0.4℃です。
「中道改革連合」の記事を拾い読みしたり、「中道」を検索していたら、中道悦郎氏についての書き込みがありました。氏は戦後すぐに測定器・通信機器・無線関連の技術会社を起ち上げて、後に「カセットデッキの頂点」といわれた製品を生みだした「ナカミチ」の創業者でした。
と書くと、如何にも既知だったことのように思われるかもしれませんが、書き込みの中に「Nakamichi 700(本格的3ヘッド・カセットデッキ)」の紹介があったので、中道悦郎氏が「ナカミチ」とつながりました。
私が1970年(昭45)の秋に始めたバイトの会社が秋葉原にありました。なので、毎日のように目にするオーディオ(コンポ)は関心事でした。もちろんナカミチの存在は知っていましたが、バイト仲間が、「ナカミチのカセットデッキはいいのはわかるけど、それに見合った下流(JBLのスピーカーやマランツ、サンスイのアンプなど)が必要だから(価格的に)絶対無理」と言うので別格扱いでした。
それで買ったのがソニーのカセットデンスケでした。棚卸しの「ちょい喜寿(キズ)品」で格安だったので衝動買いでした。でも、前述のバイト仲間には「野鳥録りにでも行くのか?」と呆れられたのを覚えています。
ついでにAKAIの2トラ38が買えずにTEAC A-2300Sを使っていました。これは、バイト仲間おすすめ品でした。
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