いやホント、よく来たもんだ。
2026年1月19日(月) | |
| 日の出 | 6:49 |
| 天気 (5:00) | 晴れ |
| 気温 (5:00) | -9.1℃ |
| 気圧 (5:00) | 1014.0hPa |
| 予報 | 晴れ夜遅く雪 |
| 予想最高気温 | 0℃ |
| 記載時刻 | 13:20 |

イラスト著作:「無料イラスト素材はちドットビズ」
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今日の釧路は晴れでしたが、午後からは雲が優勢です。13時の気温は-2.0℃です。
連続ドラマ(全9話)として復活したNHK BSの「京都人の密かな愉しみ」、昨夜は第3話の放送でした。京都の中でも地域ごとの人の思い、その人と人の距離の取り方、それらによって描かれる京都人、等々、興味が尽きないです。
それで思い浮かぶのは、中学生の頃からのつき合いになる友人Kです。小学5年生の時に京都から釧路に転校してきました。私は中学入学で知り合ったのですが、その時は京都弁でもなく、ほかの級友と異なることはなかったです。
その後、京都で生まれ育った話を聞いても、私にとって、東京、名古屋、京都、大阪なんかは一括りで「内地」でしたから、京都への特別感がなかったです。そして、同じ高校、上京してからは間借りで一緒に住んだこともありましたが、本人から京都の話を聞いた覚えはないです。
で、全く以て今さらなのですが、10歳の少年Kは京都から北海道、それも釧路に来る時、どんな思いだったのだろう?と考えてしまいます。それに増して親御さんは、渡道(内地から北海道に渡る)というのは、大きな覚悟をもって臨んだことだったと思います。
1961年(昭36)はそういう時代でした(ひょっとして今も?)。ちなみに特急(電車に非ず:気動車)「おおぞら」が釧路に運行されたのは翌年のことでした。京都から釧路、いやホント、よく来たもんだ。大したもんだ。
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