比較対象が桁違いだね
2026年1月16日(金) | |
| 日の出 | 6:50 |
| 天気 (5:00) | 晴れ |
| 気温 (5:00) | -9.9℃ |
| 気圧 (5:00) | 1000.6hPa |
| 予報 | 晴れ時々曇り |
| 予想最高気温 | 1℃ |
| 記載時刻 | 13:30 |

イラスト著作:「無料イラスト素材はちドットビズ」
https://ha-chi.biz/
今日の釧路は晴れです。13時の気温は0.4℃です。
コンデジはスマホに追いやられました。PanasonicやCanonは数年前のモデルのマイナーチェンジ(スペックダウンとの噂もあり)でお茶を濁しています。そんな中、Kodakは積極的に新製品を出しています。上のイラスト(Google Gemini作)は、Kodak PIXPRO C1とPIXPRO FZ55です。実勢価格は2万強、2万弱と廉価です。
買うつもりはないのですが、暇にまかせてスペックや特徴などを比較していました。そうしたら、この対極にある高価なコンデジで「どっちがいい?」と悩んでいる方の書き込みを目にしました。
LEICA Q3とSONY DSC-RX1RM3のイラスト(ChatGPT作)です。実勢価格は100万と60万です。この価格帯で迷うのであれば、いっそ2台とも買ったら?と言いたくなります。ついでに貧乏人の僻み根性丸出しで言えば、この手のカメラは似合う人とそうでない人がいます。
まず、カメラバッグを提げてカメラを取っ替え引っ替えはダメです。誇らしげに胸に提げるのも同様。デジカメだからといって、むやみやたらにシャッターを切るのも不粋です。さり気なくサッとカメラを構えてパチリ、といった感じがいいです。
なので、私は宝くじに当たってもこの手のカメラは買いません。既に終(つい)のカメラは前述の不評(お茶を濁す)コンデジであるLUMIX DC-FZ85Dを入手しました。それにRICOH CX2(放置療法で復活)やGX200,PENTAX MX-1もあります。何れも現役です。
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