こっちが「お座敷小唄」の時、Kはビートルズだった
2026年1月25日(日) | |
| 日の出 | 6:45 |
| 天気 (5:00) | 曇り |
| 気温 (5:00) | -14.6℃ |
| 気圧 (5:00) | 1001.1hPa |
| 予報 | 晴れのち曇り |
| 予想最高気温 | -2℃ |
| 記載時刻 | 13:20 |

イラスト著作:「無料イラスト素材はちドットビズ」
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今日の釧路は、7時頃から青空が広がっています。13時の気温は-3.0℃です。
1961年(昭36)小5で京都から釧路に移り住んだ友人Kのことを先日(19日)書きました。私は中学入学で同じクラスになり、Kの家にも遊びにいくようになりました。Kの部屋には4本足のステレオがあって、ビートルズをよく聴いていました。(上のChatGPT作イラスト左側の肥満体が私です)
こっちが、クレイジーキャッツ「学生節」、三波春夫「東京五輪音頭」、和田弘とマヒナ・スターズ・松尾和子「お座敷小唄」なんていう時にビートルズを聴いていました。それもレコードを買ってです。
それと、「Music Life:ミュージック・ライフ」を読んでいました。それが何かを知りませんでしたが、雑誌のタイトルが英語でしたから、やっぱり内地の子は違うなあと思いました。
「北の国から '84」では、中畑のおじさんの甥っ子になる努(つとむ)が東京から母親に連れられて麓郷にやってきた時、パソコンを操作しながら、純にパソコン雑誌を貸してやる、と言いますが、純は富良野にきて4年、それでなくても東京のかっての級友に置いていかれた感が強かったので、その焦りが劣等感となって努の申し出を拒絶します。
純がそうしたのは、パソコンが何かを知っていて意識の中にあったからです。「ミュージック・ライフ」を目にした私はわかっていませんでした。従姉が購読していた「明星」と同類だと思っていました。
Kが中学生の時から読んでいた「ミュージック・ライフ」が洋楽ファンにとってバイブル的存在だったと知ったのは、高校を卒業した上京後に上北沢の間借りでKと一緒に住んだ時でした。なので、中学生の私は、時代遅れ意識云々に至っていなかったのです。
そのKが、突然、長髪にしてベルボトム(ジーンズ)姿でフォークギターを抱え、「拓郎はいいぞ」と発したのですが、その話はまたいずれ。
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