まだね、何を言いたいのかわかるからいい
2026年1月8日(木) | |
| 日の出 | 6:53 |
| 天気 (5:00) | 曇り |
| 気温 (5:00) | 2.1℃ |
| 気圧 (5:00) | 995.7hPa |
| 予報 | 晴れ時々曇り |
| 予想最高気温 | 2℃ |
| 記載時刻 | 7:50 |

イラスト著作:「無料イラスト素材はちドットビズ」
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今朝の釧路は薄日が射しています。7時の気温は2.0℃です。
↑ エゾ鹿の足跡です。今朝も来たようです。鹿は冬眠しないので、冬はエサ探しも大変だと思います。といって歓迎しているわけではありません。
昨日、NHK ONEで「紅白歌合戦」を見ました。リアルタイム視聴は時々気を失っていたので、あらためて見ました。曲順チャプターリストになっているので、見たい歌手・グループだけを見ることも出来ます。でも、やっぱり紅白は大晦日に見てこそのものです。
我々世代(昭26組)は、ビートルズとその後のロックの多様化、ベンチャーズとグループ・サウンズ、フォーク、ニューミュージックという流れの中にいました。演歌には馴染みがありませんでした。なので、高齢者になっても演歌を聴くことはないと思っていました。
で、紅白を見ていたわかったのですが、歳を取ると演歌以上に馴染めない「なんだこれ?」がいっぱい登場するのです。それが溢れている紅白は演歌が息継ぎになるのです。まだ演歌は何を言いたいのかわかります。
ということで、演歌を好んで聴くことはなくても、耳に入ってきても若い頃の反応とは異なっています。ムード歌謡グループの歌なんかいいと思います。ちなみに拓郎さんの最新(といっても2024年11月発売)のミニアルバム「ラジオの夢」にも「骨まで愛して」が収録されています。
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