目を開けて滑るんだよね
2026年1月14日(水) | |
| 日の出 | 6:51 |
| 天気 (5:00) | 晴れ |
| 気温 (5:00) | -5.4℃ |
| 気圧 (5:00) | 994.5hPa |
| 予報 | 晴れ時々曇り |
| 予想最高気温 | -4℃ |
| 記載時刻 | 14:50 |

イラスト著作:「無料イラスト素材はちドットビズ」
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今日の釧路は晴れです。14時の気温は-4.6℃です。
オリンピックは関心事ではないのですが、日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟のミスでミラノ・コルティナ冬季五輪にボブスレー男子2人乗りが出場できず、というニュースは驚きました。
連盟といっても、マイナーな競技だと常勤の職員が少なくて、国際組織からの通知をチェックできていなかったのかもしれません。1972年(昭47)の札幌五輪から12大会連続出場が途絶えた、とも伝えていました。なんとも選手は気の毒です。
ボブスレーで思い出したことがあります。前述の'72札幌五輪開催が決まった時、私は中学生でした。その時、担任の教師がボブスレー競技の選手選考会に参加しました。
集まったのは、ほぼ競技未経験者でその中から素質がありそうな人を5~6年かけてオリンピッククラスの選手に仕立てる、という目論見だったそうです。それにしても、開催国だったとはいえ、欧州やカナダ、アメリカといった競技の歴史を有する国に挑もうとしたのは立派なものです。
ついでに、リュージュとスケルトンの違いについても解説があったので読みました。リュージュは仰向けで足を前に滑る、スケルトンはうつ伏せになって頭を前にして滑る、とのことでした。
ボブスレーも含めて氷の上を滑走するのですが、スケルトンは相当な恐怖だと思います。子どもの頃、ソリに腹ばいになて滑った経験はありますが、それとは比べられない怖さだと思います。目を開けていられるだけでもすごいです。
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