「有田みかん」は「ありだ」で「た」に濁点つくんだね
2025年12月26日(金) | |
| 日の出 | 6:52 |
| 天気 (5:00) | 曇り |
| 気温 (5:00) | 0.3℃ |
| 気圧 (5:00) | 989.1hPa |
| 予報 | 曇り一時雪 |
| 予想最高気温 | 1℃ |
| 記載時刻 | 11:50 |

イラスト著作:「無料イラスト素材はちドットビズ」
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今日の釧路は曇りです。11時の気温は0.0℃です。
田中美佐子さんの「にっぽん縦断 こころ旅 🚲 2025秋の旅」が終了しました。そして、2026春の旅も引き続き田中美佐子さんです。田中美佐子さん1年(春と秋)限りということはないよね・・・とは思っていましたが、キチッと決まってよかったです。
秋の旅、最後の県は和歌山でした。その中で、有田市は「ありだし」、「有田みかん」は「ありだみかん」だと知りました。「た」に濁音の「だ」です。田中美佐子さんも生まれて66年、ずっと「ありた みかん」だと思っていた、と言っていました。
私の記憶では就学(1958年 昭33)前から家には木箱の有田みかんがありましたが、漢字を習ってからは、やっぱり濁音なしの「ありた」と読んでました。もっとも、わが家では「有田みかん」のことを「冬みかん」と称していました。冬季のみかんは有田みかんしかなかったので、冬みかん=有田みかんでした。
茨城は濁点がつかない「いばらき」の『き』をやたらと強調するテレビCMで覚えました。ちなみに、羽鳥慎一さんの「モーニングショー」の玉川徹さんも濁点がつかない「たまかわ」です。これはFM東京の「ラジオのタマカワ」で知りました。
前述の木箱のみかんですが、りんごも木箱でした。みかんの箱よりも大きくて籾殻(もみがら)の中に入っていました。籾殻は緩衝材の役割でした。そこに手を突っ込んでりんごを掴む感触がよかったです。
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