56年ぶりに思い出した「ハンパク」
2025年9月5日(金) | |
| 日の出 | 4:51 |
| 天気 (5:00) | 曇り |
| 気温 (5:00) | 17.2℃ |
| 気圧 (5:00) | 1009.6hPa |
| 予報 | - |
| 予想最高気温 | - |
| 記載時刻 | 14:40 |

イラスト著作:「無料イラスト素材はちドットビズ」
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今日の釧路は、10時前から青空が広がっています。14時までの最低気温は17.2℃、最高気温は24.6℃です。
先月31日に放送された「戦後80年 NHKスペシャル 大阪激流伝 おもろいこと おそろしいことぎょうさんおました」の録画を忘れました。「NHK+」で見ようかなと思ったのですが、一昨日の深夜に再放送がありました。
このドラマの中に主人公(堤真一さん:戦時中に大阪砲兵工廠で働いた腕利きの旋盤工)の孫が1970年(昭45)の大阪万博を前に「ハンパク」の活動に参加する、といった場面がありました。
「ハンパク」は、ベトナム戦争、70年安保に反対する集会で、アンチ万博を表す「反戦万博=ハンパク」でした。大阪万博の前年(1969年 昭44)に開催されましたが、東京では新宿駅西口地下広場のフォーク集会(これもテーマは反戦)が注目されていた時期と一致します。
1969年(昭44)、私は高3でしたが、この年の文化祭では、前述の活動に刺激されたグループが、「造反有理」の幕を掲げたり、髙田渡さんの「自衛隊に入ろう」、岡林信康さんの「友よ」を歌ったりしていました。
と書くといかにも当事者だったように思われるかもしれませんが、私は筋金入りのノンポリでした。なので、「ハンパク」については、話題になった1969年以後、ず~っと忘れていました。
ドラマを見て、いやあ~懐かしいなあ~となって、ベ平連(ベトナムに平和を)にのめり込んでいたSやK、フォークギターで反戦歌を歌うUやYといった高校同期生の顔を思い浮かべました。あれから56年です。
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