昔は一人口は食えぬが二人口は食えた
2025年8月29日(金) | |
| 日の出 | 4:43 |
| 天気 (5:00) | 曇り |
| 気温 (5:00) | 17.4℃ |
| 気圧 (5:00) | 1012.9hPa |
| 予報 | 曇りのち雨 |
| 予想最高気温 | 22℃ |
| 記載時刻 | 12:20 |

イラスト著作:「無料イラスト素材はちドットビズ」
https://ha-chi.biz/
今日の釧路は曇りです。正午の気温は19.9℃です。
「一人口は食えぬが二人口は食える」とは、連続テレビ小説(再放送)「チョッちゃん」の先週の放送で、主人公が独身の恩師に結婚を促した時の言葉でした。
これは、我々世代(昭26生まれ)が若い頃もよく耳にした言葉でした。独り身だと将来より今という生活なので時には浪費もある、でも結婚すると家計が生活の基盤になるので出費を引き締めた日々になる、だから二人(夫婦)でもやっていけるものだ、という意味だと思います。
ドラマの時代設定は1941年(昭16)11月でした。翌月の8日、太平洋戦争が始まりました。その戦後から80年経った今は、経済的理由で結婚・出産が出来ない人が増えている、という社会です。
これと関係あるようなないような・・・やっぱりあるかな?昨日のNHKニュースで法務省が「法定養育費」を子1人2万円とする案をまとめた、と伝えました。この2万円は「子の最低限度の生活を維持するのに必要な標準的な費用」とのことです。
「最低限度の生活」には子の高校進学も含むのか?「標準的な費用」を計算する元になる親の収入の設定額は?といった疑問があるのと、「子1人2万円」が一人歩きして「2万円払えばいんだべや」になるような気もします。
あと、この「法定養育費」は、離婚後の「共同親権」導入と同時作業で進んでいるそうです。これ、共同親権にして養育費を定めたら問題解決のように聞こえますが、そもそも共同親権にしたって、子がどっちの親と暮らすのか決めるのは至難だと思います。その辺りどうなのでしょう?
ただ、親権とか養育費は子育て世代夫婦の問題です。子が成人したり就職したら親権は決めなくていいし養育費は必要ないです(だと思う)。
でも、子が独立した世代の夫婦が離婚となると、年金分割という恐ろしい制度が待っています。ここら辺りのことは、羽鳥慎一さんの「モーニングショー」か桑子真帆さんの「クローズアップ現代」を見たら絶対離婚を思い留まります。
とうことで、Marriage is the lack of judgment, divorce the lack of patience, and remarriage the lack of memory. −Armand Camille Salacrou Google翻訳:「結婚とは判断力の欠如、離婚とは忍耐力の欠如、そして再婚とは記憶力の欠如である。」 -アルマン・カミーユ・サラクルー うまいこと言うものですねぇ。
| 固定リンク


コメント