日銀官舎のあの子どうしてるかな
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2025年8月12日(火) | |
| 日の出 | 4:25 |
| 天気 (5:00) | 曇り |
| 気温 (5:00) | 22.4℃ |
| 気圧 (5:00) | 1002.8hPa |
| 予報 | - |
| 予想最高気温 | - |
| 記載時刻 | 17:10 |
今日の釧路は、晴れたり曇ったりですが、一時(14時過ぎ)は激しい雨でした。17時までの最低気温は21.8℃、最高気温は27.9℃です。
今日は市立病院皮膚科(粘膜類天疱瘡)の通院日でした。ここのところ症状(口の中に小さな水疱ができる)は落ち着いているので、薬が減って通院の間隔も3ヶ月になりました。この状態が続いてほしいです。
病院に向かう途中、幣舞(ぬさまい)橋から高台を見上げたら、旧図書館の解体が始まっていました。
Googleストリートビュー
高台にある真ん中の建物が解体中の図書館です。子どもの頃は、この一帯が遊びのテリトリーでした。当時(1960年代前半、昭和30年代後半)は、図書館の場所に市役所があって、その周りに警察署、公民館、図書館、市立病院がありました。
私が通った小学校は新設校で、従来の校区を割って出来ました。なので、この辺りで遊ぶ旧校区の小学生とも交流がありました。覚えているのは、親が日銀勤めの子の家にいったら、ひらひらのエプロンを着けた母親がオーブンでケーキを焼いていたのでビックリしたことです。
そんなのテレビで見るアメリかのホームドラマの世界であって、日本のそれも北海道の釧路ではあり得ないことだと思っていました。あと、ガラスのテーブルにレースの敷物というのも初めて見ました。
日銀官舎のあの子、その後どんな人生を送ったのでしょう?氏名を覚えておくべきでした。きっと、検索するとヒットするはずです。ただの年金生活者ではないことは確かです。
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