つなぎとして現金給付
2025年4月11日(金) | |
| 日の出 | 4:48 |
| 天気 (5:00) | 晴れ |
| 気温 (5:00) | 1.4℃ |
| 気圧 (5:00) | 1006.0hPa |
| 予報 | 曇り |
| 予想最高気温 | 15℃ |
| 記載時刻 | 13:10 |

イラスト著作:「無料イラスト素材はちドットビズ」
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今日の釧路は晴れです。13時の気温は12.3℃です。
昨今の物価高やトランプ関税による国民負担を軽減するのに現金給付案が浮上して、与野党から賛否両論、といった状況のようです。野党からは、現金バラマキは預貯金に回って経済効果がないので、それよりも減税、という声があります。
しかし、日本では昔から思いやりを現金で表すことは一般的なことですし、我々庶民だって「心ばかりの・・・」でやったり貰ったりしています。それになんたって、現金に勝るものは愛しかない、というのは時代によって変わるものではありません。但し、国と愛を結びつけるのは、往々にしてよろしくない結果になります。やっぱり現金です。
預貯金に回ることを危惧するのは、過去の現金給付の額によるものです。2009年(H21)リーマン・ショックの時は、1万2千円(18歳以下・65歳以上は8千円加算)ということで焼け石に水感が強かったです。2020年(R2)コロナ禍の時は、10万円ということで、まとまった感がありましたから、確かに預貯金ということがあったと思います。
なので、今の案にある3~4万円というのが適しています。5万となれば、ややまとまった感じがしますが、3~4万ならこの際・・・という気持ちになるものです。ここは、与党の一部が主張する減税の前につなぎとして現金給付、というのがよろしいのではないでしょうか。わが家では、愛車ミラの車検があります。7回目です。前回、「次はかかるよ」と云われているので、それに充てたいと思っています。しっかり経済を回します。
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