どっちかが我慢するしかないなら
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| 今日の釧路 | 12月21日(木) |
| 日の出 | 6:50 |
| 天気 (5:00) | 晴れ |
| 気温 (5:00) | -10.2℃ |
| 気圧 (5:00) | 1004.5hPa |
| 予報 | 晴れ時々曇り |
| 予想最高気温 | 0℃ |
| 記載時間 | 12:30 |

イラスト著作:「無料イラスト素材はちドットビズ」
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今日の釧路は、晴れ曇りどっち?という感じでしたが、9時前から一気に青空が広がりました。正午の気温は-1.5℃です。
今まで見聞きしたことがなかった「JPCZ(日本海寒帯気団収束帯)」という言葉が頻繁に登場するようになりました。ラジオで聞いた解説では、JPCZ(Japan sea Polar air mass Convergence Zone)という気象用語は、その世界では半世紀前から存在したそうでうす。これは、【要約】大陸からの冷たい風が、彼の国と彼の国の間にある長白山脈で二手に分かれ、それが日本海の上で合流する(ぶつかり合う)と大量の水蒸気を含んだ雲が発生して、これが大雪を降らせる。【/要約】ということでした。彼の国と彼の国は、気象条件でも脅威をもたらすのです。って、そういうことでないか。
そして、これとは別の「小さい低気圧」が北海道日本海側に発生して、留萌の市民が揃って、「こんなこと初めて」という猛吹雪と積雪になっています。前段のラジオでは、小さくても侮れない低気圧についての解説は特にありませんでしたが、JPCZも北海道日本海側の大雪も、「これまで経験したことがない雨」と同じで、その原因は海水温の上昇にあって、今夏の猛暑とその期間が秋まで及んだことで、冬になっても海水温が高い状態が続き、大量の水蒸気を含んだ雲を発生させている、つまりは温暖化の影響だ、とも言っていました。
地球温暖化については、桑子真帆さんの「クローズアップ現代」でも、国谷裕子さんを招いた昨夜の拡大版で取り上げていました。COPで宣言を発しても、アメリカが経済優先で離脱したり、その後も経済発展を巡って、先進国と発展途上国の対立で思うようにいかない、というのが何十年も続いている、ということだと思います。
むつかしいことはわかりませんが、ここは、美味しいものを先に食べちゃった先進国が我慢するしかないと思います。どうするかというと、「もったいない」に続いて、「身の丈に合った」を心がけることくらしか思い浮かびませんが、発展!成長!と叫んでも無理は続かないですから、100を目指すんじゃなく、80くらいにしておいて、結果60でまあいいか、てなことがちょうどいいと思います。トキシラズや紅鮭は最高に美味いけど、銀鮭だって美味いよ。おにぎりだったら、銀鮭が一番だよ。
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