漢字
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今日の釧路 | 11月12日(日) |
日の出 | 6:10 |
天気 (5:00) | 快晴 |
気温 (5:00) | 2.2℃ |
気圧 (5:00) | 1012.8hPa |
予報 | 晴れ |
予想最高気温 | 7℃ |
記載時間 | 9:50 |
イラスト著作:「無料イラスト素材はちドットビズ」
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今朝の釧路は快晴です。9時の気温は4.8℃です。
再放送の連続テレビ小説「まんぷく」は、萬平さんが泉大津で塩づくりを始めました。昨日の放送では、その製法を説明するシーンがありましたが、黒板にあった「塩」の漢字が、旧字体なのか俗字なのか、「塩」とは少し異なっていました。時代は、敗戦直後ですから、当用漢字が広まる前だったのでしょう。
私が、小学校で漢字を習いだした時は、既に当用漢字が一般化していたと思います。でも、旧字体や俗字もよく目にしました。たとえば、「点」は「占」の下が四つ点ではなく「大」と書く字がありました。同じように魚屋さんの看板には、「魚」が四つ点ではなく「大」という字がありました。「質」も「盾」の「目」を「貝」にした字がありました。そして、組織名などでは、今も旧字体を用いている場合があります。「応」は「慶應義塾」としてオフィシャルです。同様に「国」と「学」も「國學院」として使われています。
漢字には、当用漢字、常用漢字、人名漢字がありますし、子どもの頃は、書き順という厄介なものもありました。社会人になってからも、「完璧」の「璧」は「壁:かべ」じゃないと教えてもらったのはパソ通を始めてからですし、読み方でも、「詳細」が「せいさい」でないと指摘されたのが同じ頃(40歳頃)でした。
人名漢字に至っては、表彰申請の氏名欄を記入する時、「角」の「田」の部分のまん中の縦線が伸びて「甲」のようになる字があるとか、「徳」と「恵」の「心」の上に「一」が入る字とか、「隆」も「生」の上に「一」が入る字がある、「さいとう」の「さい」なんかは、幾つあるんだ!!と苛々したものです。漢字なんかデザインが合っていて、通用すればいいじゃん!と嘆きましたが、御上はチェックが厳しかったです。欧米でもミドルネームとかスペルへの拘りが強いのかな?
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