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今季の白金野営場行総括

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2023年(令和5年)
 今日の釧路 9月27日(水)
 日の出 5:14
 天気 (5:00) 濃霧
 気温 (5:00) 14.9℃
 気圧 (5:00) 1009.7hPa
 予報 曇りのち晴れ
 予想最高気温 21℃
 記載時間 10:50


20230927
イラスト著作:「無料イラスト素材はちドットビズ」
https://ha-chi.biz/


今朝の釧路は、濃霧から曇りになっています。10時の気温は20.2℃です。

今回の白金野営場行では、美瑛町の濃霧を体験しました。釧路並みでした。これまでも、丘に白く漂う朝霧は何度も見ていましたが、灰色の重い海霧のように愛想がないのは初めてでした。

野営場から町に向かう道は、左右が畑です。なので、初めは畑を霜から守る燻煙かと思いました。でも、それにしては広範囲ですし、町が近づいても消えませんでした。それで、これは濃霧だとわかりました。

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↑ 濃霧に被われた美瑛の街は珍しいので撮ってみました(レンズの結露を拭いた後なので、霧の感じが誇張されてます)。この建物は美瑛町役場です。

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↑ 野営場に戻る時は、すっかり晴れていたので、これも撮ってみました。

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6月に11年ぶりに白金野営場を訪れました。その後は、今月、2回いってきました。野営場は、お気に入りだった炊事場が雪の重みで倒壊して、蛇口一つが自立した姿(↑上の画像)に変わっていた(これはこれで野趣に富んでいていいです)のと、トイレが水洗になった以外は11年前と同じでした。国設(国利公園内)野営場だけあって、極力、人の手が入ることがないのが、ここの変わらぬ魅力です。

一番変わったのは、山目的でないソロキャンパーが増えたことです。ソロキャンプブームを実感しました。昔のソロキャンパーといえば、山をやる人か変わり者(自分のこと)だけでした。今は、山をやならいソロキャンプも市民権を得たので、ソロキャンパーや"ふたりソロキャンプ"(漫画が発祥の言葉らしい)の人たちが、それなりの数いました。

今のソロキャンプに共通しているのは、ランタンと焚き火です。ランタンは遮光板(自分が必要な部分だけを照らすりフレクター)を用いている人が少ないので、明々と四方を照らしています。焚き火も、羊一頭丸焼き?の勢いです。なので、同じソロキャンプでも、昔式の私は異端でした。結局、キャンプ場で異端というのは、昔も今も変わらないことでした。

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