今季の白金野営場行総括
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| 今日の釧路 | 9月27日(水) |
| 日の出 | 5:14 |
| 天気 (5:00) | 濃霧 |
| 気温 (5:00) | 14.9℃ |
| 気圧 (5:00) | 1009.7hPa |
| 予報 | 曇りのち晴れ |
| 予想最高気温 | 21℃ |
| 記載時間 | 10:50 |

イラスト著作:「無料イラスト素材はちドットビズ」
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今朝の釧路は、濃霧から曇りになっています。10時の気温は20.2℃です。
今回の白金野営場行では、美瑛町の濃霧を体験しました。釧路並みでした。これまでも、丘に白く漂う朝霧は何度も見ていましたが、灰色の重い海霧のように愛想がないのは初めてでした。
野営場から町に向かう道は、左右が畑です。なので、初めは畑を霜から守る燻煙かと思いました。でも、それにしては広範囲ですし、町が近づいても消えませんでした。それで、これは濃霧だとわかりました。
↑ 濃霧に被われた美瑛の街は珍しいので撮ってみました(レンズの結露を拭いた後なので、霧の感じが誇張されてます)。この建物は美瑛町役場です。
↑ 野営場に戻る時は、すっかり晴れていたので、これも撮ってみました。
6月に11年ぶりに白金野営場を訪れました。その後は、今月、2回いってきました。野営場は、お気に入りだった炊事場が雪の重みで倒壊して、蛇口一つが自立した姿(↑上の画像)に変わっていた(これはこれで野趣に富んでいていいです)のと、トイレが水洗になった以外は11年前と同じでした。国設(国利公園内)野営場だけあって、極力、人の手が入ることがないのが、ここの変わらぬ魅力です。
一番変わったのは、山目的でないソロキャンパーが増えたことです。ソロキャンプブームを実感しました。昔のソロキャンパーといえば、山をやる人か変わり者(自分のこと)だけでした。今は、山をやならいソロキャンプも市民権を得たので、ソロキャンパーや"ふたりソロキャンプ"(漫画が発祥の言葉らしい)の人たちが、それなりの数いました。
今のソロキャンプに共通しているのは、ランタンと焚き火です。ランタンは遮光板(自分が必要な部分だけを照らすりフレクター)を用いている人が少ないので、明々と四方を照らしています。焚き火も、羊一頭丸焼き?の勢いです。なので、同じソロキャンプでも、昔式の私は異端でした。結局、キャンプ場で異端というのは、昔も今も変わらないことでした。
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