いつものこと
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今日の釧路 | 2月26日(土) |
日の出 | 6:04 |
天気 (5:00) | 晴れ |
気温 (5:00) | -9.2℃ |
気圧 (5:00) | 1005.2hpa |
予報 | 晴れ |
予想最高気温 | 5℃ |
記載時間 | 10:20 |
今朝の釧路は晴れです。10時の気温は1.2℃です。
テレビを点けたら、NHKはロシアのウクライナ侵攻のニュース一辺倒。暗い気持ちから逃げたくて局を変えたら、脳天気なバラエティー番組。なにをこんな時に・・・。どっちにしても嫌になっちゃう。
そんな中、連続テレビ小説は気持ちが晴れ晴れとします。「マー姉ちゃん」(再放送)は、「サザエさん」第2巻の製本サイズを一般的なものにしたら大ヒット。磯野一家も危機を脱して、同時に周りの人たちも戦争の傷が癒えてきて・・・という展開です。
今日の放送では、磯野家最初の上京時に世話になった日暮里の「酒田燃料店」の従業員、三吉が復員しました。そして、その翌日に栃木に疎開した店主の奥さんとその義母の元に駆けつける、というシーンがありました。店主は3月10日の東京大空襲で二人を逃がす途中で行方不明。三吉は燃料店を再興して、必ず二人を迎えに来ると誓います。いいですねぇ~。やっぱり昭和のドラマはいい。
「サザエさん」の新聞連載は、福岡から始まったのですが、磯野家の二度目の状況で中断して、再開した時には、福岡に名古屋と北海道も加わりました。これは史実だと思うので検索してみました。そうしたら、北海道(庁)のホームページに漫画・アニメ「戦後改革・制度整備期」の資料として、【引用開始】1946 年 長谷川町子『サザエさん』夕刊北海タイムズに連載【引用終了】とありました。
敗戦の翌年ですから、北海道といっても、札幌を中心にした一部だったと思うのですが、それにしても、道民は早くから「サザエさん」に接していたことになります。
昨日、非常勤仲間と、内地から北大受験にきた受験生が、大雪の影響でJRが運休して、新千歳空港で一泊した→この際、9月入学にできないものか→自分たちの受験話→「受験生ブルース」と、話が広がりました。
その中で一人が、「受験生ブルース」に登場するラジオ講座のシーンでは、アナウンサーが講師「コガラシ ユウジロウ先生」を紹介する、と話しました。「えっ!よくそこまで覚えているね」、となったのですが、「だって、あれは木枯し紋次郎をもじったものでしょう」と答えたので、一堂、あ~そうか、となりました。それからは、木枯し紋次郎→Gメン75→太陽にほえろ、と昔話に花が咲きました。って、いつものことです。
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