なんだかんだいって愉しみなんです
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| 今朝の釧路 | 1月31日(土) |
| 記載時間 | 11:30 |
| 日の出 | 6:39 |
| 天気 (5:00) | 雪 |
| 気温 (5:00) | -1.5℃ |
| 気圧 (5:00) | 1013.6hPa |
| 予報 | 雪 |
| 予想最高気温 | 0℃ |
今朝の釧路は雪です。まだ風はついていません。車の屋根を見ると、4~5cmの積雪といったところです。頼りのウェザーニュースによると、午後から降雪量がやや増え、風も強くなるようです。が、夜には雪が止むとの予報です。
道路を挟んだお向かいさんと裏の家の玄関前には、さらっとしか雪がありません。わが家は、既に1回目の雪かきをしました。風の向きによるものだと思いますが、風で雪が飛んでいく家が羨ましいです。ロードヒーティングが有るのと無いとの違いのようです。
昨日の北海道新聞夕刊に、北海道余市町が舞台のNHK連続テレビ小説「マッサン」評が載っていました。放送評論家と随筆家が語っています。実在の人物なのに、その像に迫っていない。夫を支える妻は描かれているが、その分、主人公の存在感が欠ける。ほとんどがスタジオ撮影で、北海道の風景が登場しない。北海道弁が出演者によって違いがある。といった不満が並んでいました。
このドラマ、北海道の局が制作していないので、しょうがないと思います。まず、寒さの表現が皆無です。秋の大根干しなんか、腕を出して笑顔で出来る訳がない。外を歩いてきた人が家に入って、そこにいた人と普通に会話を始める。これも、あり得ません。まず、暖を取ります。話はそれから。
あと、農繁期に手伝いで学校を休むのが、可哀想な子として描かれていますが、北海道では、それが当然のことで、子供が従事するために学校が休みになりました。(釧路市は農耕の地でないので、私は経験していません。ただ、昆布干しで学校を休んだ級友は『公休』扱いでした)
とは言いつつ、毎朝、愉しみに見ています。なんたって、ニッカウヰスキーの創業者、竹鶴政孝の物語ですからね。





























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