雨に釜焼玉子を思う
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| 今朝の釧路(5:00) | 6月15日(土) |
| 日の出 | 3:42 |
| 天気 | 雨 |
| 気温 | 15.5℃ |
| 気圧 | 1011.7hPa |
| 予報 | 雨のち曇り |
| 予想最高気温 | 18℃ |
今朝の釧路は雨です。『♪・・・傘の花が咲く 土曜の昼下がり』。三善英史さんの「雨」です。この歌で思い出すのは、日本橋にあった入浴剤トップメーカーのビルです。当時(昭47)、毎週土曜の午後は、そのビルの床清掃でした。月2回は、エレベータの点検と重なったので、9階まで階段でポリッシャー(電動床洗浄機)を上げました。気合いを入れて、一気に昇ったほうが足腰にきません。そして、9階に着いて窓から外を見ると、雨の日には、前述の歌詞の光景がありました。雨でも、半ドンの開放感みたいなものがあって、重い雰囲気はありませんでした。
雨の姫リンゴの花。今朝撮りました。
10年前の日記を読んでいたら、「扇屋 釜焼玉子」のことが書いてありました。雑誌で紹介された東京土産の頁にあったのです。それで検索してみました。扇屋のホームページは工事中でしたが、【引用開始】釜焼玉子(要予約)一個 3,990円(税込) 当店名物の「釜焼玉子」。卵16個を使い、8人前ほどの量があります。(中略)一子相伝の技術を使って作り上げた、今までに味わったことのない玉子焼はいかがでしょうか?【引用終了】
「一子相伝」という言葉の響きは、伝統の中でも、特別、格別という感じがします。goo辞書を引くと、【引用開始】学問・技芸などの奥義・秘法を自分の子の中の一人だけに伝えること。【引用終了】わが子であっても、奥義・秘宝は一人だけにしか伝授しないのです。やはり特別です。
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