散髪にいって試し撮り
13時過ぎに書いています。
今日の釧路は快晴です。全道的にそうだとラジオの天気予報で言ってました。5時の気温は7.8℃、13時は17.4℃です。
「世界中の青空を全部東京に持ってきてしまったような・・・」というのが、昭和39年10月10日の東京オリンピック開会式でした。そして、この日は「体育の日」として祝日になったのですが、ハッピーマンデーでによって、10月第2月曜日になっちゃいました。これでいいのかな?どうも、ハッピーマンデーは未だに馴染めません。
今朝、散髪にいってきました。8時開店同時に入店したのですが、先客2名がいまいた。ドアを開くのを待っていたのだと思います。やはりベテランの老人には敵いません。
散髪の後は、近所の公園でフジカ ミニの試し撮りをしました。先日の帯広行で、道東カメラサービスから購入したものです。
↑ 懐かしのハーフサイズ(24枚フィルムで48枚撮れる)です。ちゃんと露出絞りに反応して、オーバー、アンダーで写ります。
↓ レタッチしてみました。
落ち着いた(デジタルカメラとくらべると、くすんだ感じ)色がフィルムカメラらしいと思います。前にも書きましたが、東京オリンピックが開幕する前の月に発売されたカメラです。それから48年経っているのですから、構造物が歪んで写るのは愛嬌のひとつです。
↑ 女性向けに作られたボデーは、丸みがあって、これも愛嬌があります。絞りレバーの石は、ダイヤモンドのようにカットされています。発売当時は、¥9,600円(本体 ¥8.800円、ケース ¥800)だったようです。そうでした。昔は、カメラといえば、必ずケースが付きものでした。これまた懐かしいです。
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コメント
色!深みがありますね!
手軽なのでデジカメオンリー・・・
いえ、携帯カメラが主流(^^);のこのごろですが、
やぱりフィルムの方が深いですね!
投稿: C00 | 2012年10月 9日 (火) 19時27分
Cooさん
40年、50年前のカメラは、写っているかどうか、そこから始まるので、
それが楽しみのひとつでもあります。
デジカメ、携帯電話のカメラは手軽さが一番ですが、iPhoneなんかは、
デジカメを凌ぐ性能だそうですね。これまた時代です。
アナログとデジタル、相和し、ともにゆくべし。
との教えてに従っていこうと思います。
投稿: 心太@釧路 | 2012年10月10日 (水) 11時21分