苫小牧の銘菓「よいとまけ」です。
元旦に釧路空港の売店で買いました。
復活の「白い恋人」、「生キャラメル」、「じゃがポックル」、等々、人気の菓子はありますが、私は、ず~っと「よいとまけ」が好物です。
製造販売三星のホームページには、【引用開始】『日本一食べづらいお菓子』・・・でも、『食べると美味しい』。皆様に愛されて、よいとまけは今年、55歳の誕生日を迎えました。【/引用終了】とありました。
食べずらい・・・そのとおりなのです。
この菓子をきれいにカットするのは至難です。
なぜそうなのかは、上述のリンク先にも記述がありますが、ハスカップジャムを包むオブラートが、その元なのです。
でも、これが美味しさの元でもあるので、毎回、毎回、ナイフを濡らしたり、力のいれ具合を調整して、きれいに切る試行錯誤を繰り返しているのです。
そんな菓子ですが、その美味しさは折り紙つきです。
虎屋の「おもかげ」と三星の「よいとまけ」は、お菓子の双璧です。