拓郎さんのCDが届きました。
「18時開演 TAKURO YOSHIDA LIVE TOKYO INTERNATIONAL FORUM 2009.07.04(SAT) 17:00開場」です。
封を切るとメッセージカードが入っていました。
2009年4本のステージだったが、1本を収録していた。ノーカットを条件に発表を決めた。
とあります。
そのノーカットを如実に感じるのは冒頭です。
いわゆる「オープニングサプライズ曲」から始まります。
開演前の1曲です。ですから、曲名は「無題」のままです。
ざわめき(何か始まるの?)→歓声(拓郎さん登場)→曲→拍手→間(ま)
という感じです。そして、この間(ま)が長いのです。そのまま収録されています。
暫く後、1曲目の「加川良の手紙」が始まります。
これ、ライブのことをネットで読んで知っていましたから、戸惑うことはありませんでした。
でも、事前に知らなかったら、「なんだこれ?録音ミスか?」と思ってしまいます。
こんなところも、拓郎さんらしいと言えると思います。
拓郎さんは、8トラックのカーステレオから始まりました。
アパートにステレオを買ってからは、レコードになりました。
そして、時代はCDへ。
手元に残っているレコードは数枚です。CDはそれなりにあるかな?
拓郎さんは、ライブをやめても、アルバムの発売はあるでしょう。
そんなのやら、過去のも、これから揃えていけたらと思っています。
2009年11月23日