一時期、「今日の1枚」と称して掲載していました。それをまとめたものです。心太と書いて心太blogに戻る←クリック
夜の釧路空港です。「たんちょう釧路空港」の愛称どおり、タンチョウのネオンがあります。1961年(昭36)のオープン時は、ダグラスの小さな飛行機が飛んでいました。当時は、空港がバス遠足の定番でした。今は駐車場になっている一帯が緑地で、そこで昼を食べました。初めて、釧路空港から飛行機に乗ったのは、昭和40年代の終わりだったと思います。それまでは、釧路-東京は、国鉄で24時間かけて移動していました。鉄道が安くて、飛行機は高い時代でした。