昨日、倉本聰「風のガーデン」が届きました。倉本聰さんの随筆と「北の国から」以降のシナリオは、ほとんど購入しています。随筆は、当然ながら購入したらすぐ読みます。問題は、シナリオ本です。ドラマを見る前に読んでしまっては、テレビを見る時に一体感を得られない。でも、どうなるのかも気になる。ということで、連続ドラマは、放送された分だけを読むということにしています。「北の国から」スペシャルの時は、放送よりも何ヶ月か前に発売されたので、オンエアになるまでが、葛藤の日々(大げさ?)でした。シナリオ本は、映像の記憶とともに読むと、言葉がより伝わってきます。