昨日の夕食は、蕎麦にしました。
釧路で蕎麦といえば、東家(あずまや)です。
20店以上ある東家の中でも、総本店(竹老園)、文苑東家、若竹東家、幣舞(ぬさまい)東家が特に美味しいと思います。
昨夜は、文苑東家にしました。
家内は玉子とじ、私はカレー南と小ライスでした。
そうしたら、ふりかけが瓶ごと出されました。
ふりかけといえば丸美屋ですが、文苑東家のは、「ごましお、のりたま、たらこ 3色パック」です。

どう3色かというと、容器の中で三つに分かれて入っています。
蓋の口を各々の口に合わせると、目的のふりかけが出ます。
これ、4色ボールペンで、使いたい色を見て(自分に向けて)ノックすると、その色の芯が出るというのがありましたが、それと同じ感じです。

ふりかけの味もよかったです。
容器には、「SINCE 1968」とありました。
1968年=昭和43年ですから、これは3色パック発売の年だと思います。
丸美屋の代名詞でもある「のりたま」 は、私が小学校の低学年の頃にありましたから、昭和30年代に登場しているはずです。
おそらく、歴史50年という商品です。
昭和30年代の食卓というと、丸美屋の「のりたま」か、桃屋の「江戸むらさき」でした。