アサヒカメラ、田中長徳氏の「カンレキからの写真楽宣言」は、『新春カメラがぶり寄り対談』です。
そのタイトルどおり、お相手は三保ケ関親方(元増位山)で、定番のライカのあとにフォカを土俵に載せました。
なかなかしぶいです。
前の年というか、今年というか、2008年の新年号では、坂崎幸之助氏と『新春カメラじゃんけん』を展開しました。
その時は、日暮里でつくられたニッポールというレンズが登場しました。
ほかにも、地名が名になったレンズを紹介していました。
自分が、還暦を迎えたら、実際に手にはできなくても、そういうカメラを見て歩きたいものだと思います。

Penは、雑誌のFujisan.co.jpが、送料無料の「バックナンバーフェアー」を開催中なので、注文したものです。
『北海道全MAP』という特集に惹かれました。
硬派の「Pen」ですから、そういう内容を期待したのですが、いわゆるガイドブック的なものでした。
付録は、『岩合光昭が撮る旭山動物園』です。
そして、アサヒカメラの付録は、『岩合光昭カレンダー 猫にまた旅2009』です。
(岩合氏の猫カレンダーは、2001年からのシリーズです。)
大活躍です。