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「超」はつかなくても、ちょっただけ長ける「能力」というか「技」はないものか

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今朝の釧路3月7日(土)
記載時間12:00
日の出5:49
天気 (5:00)曇り
気温 (5:00)0.4℃
気圧 (5:00)1029.6hPa
予報曇り一時晴れ
予想最高気温2℃

今日の釧路は曇りですが、時折、晴れそうな雰囲気もあります。

日の出の時刻というのは不思議です。年末・年始は、世間と同じように休暇を取っているみたいに、13日間も同じ時刻(6:53)なのに、昨日、今日のように1日で2分早くなることもあります。その仕組みは、学校でも教えていたのだと思いますが、私は、地球の自転と緯度が関係しているということくらいしか覚えていません。

子どもの頃、日の出を体験として意識したことはありませんでした。逆に日没は、前にも書きましたが、平和台球場(福岡)からの野球中継をラジオで聴いていて、アナウンサーが、日が暮れてきたと言った時、釧路は暗かったので、変だなあと思ったものでした。

今日は、ユリ・ゲラーが、スプーン(フォーク)曲げを日本で初公開(テレビ)した日だそうです。1974年(昭49)のことだそうですから、41年前になります。これは大ブームになりました。自分でも出来るという人が続出しました。テレビでやってみせるタレントもいました。そして、「超能力」という言葉は、この時に生まれそうです。

言葉としては存在しない時代でも、能力を超えられる力は、イメージとしてはありました。長嶋はビオタミン、王はリポビタンDを飲んでいる。だから、自分も飲めば同じように・・・と想像したものです。それに拍車をかけたのが、「アスパラで生き抜こう」が、今でいう広告審査機構みたいなところで、「生き抜こう」は誇大表現だということになって、「やり抜こう」に変えられたことでした。それが、逆に効果の証のように感じたのです。

ただ、昔は、子どもがそういうものを買える環境にありませんでしたし、親に買ってくれと言えるような雰囲気もありませんでした。ですから、後に、ドリンク剤で気分が高揚するのはアルコールが入っているから、と聞いた時は、ホントに な~んだと がっかりしたものです。

私が自慢できる「能力」は皆無です。子どもの頃、プロレスラーのグレート東郷が両肩を上下するのを見て、やってみたら、肩を動かさずに右肩の筋肉だけを隆起出来るようになって、事ある度に披露したのですが、インパクトに欠けました。あと、紙を丸めて、後ろ向きに屑籠に入れる練習、ルンペンストーブの取っ手部分に引っかける金具をこれも後ろ向きに投げて、円筒支えの針金に掛ける練習、等々、級友と競いましたが、長けることはありませんでした。

ちょっとだけ、いい感じかな?と思えたのは、10秒ぴったりでストップウォッチを止める「技」でしたが、その後、これで景品をくれるという生命保険会社の外交の人が来たので、勇んで挑んだら、全然ダメでした。以来、これは封印しています。その後は、集中力で効果を生む何かはないか?と思っているのですが、これといったものがないままです。まあ、今となっては老人力だけですから、無理な願いなのですけどね。

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