« 明治安田生命の「理想の上司」 | トップページ | ♪ こんななことはなかった少し前までは »

ラジオ90歳

.

今朝の釧路3月22日(日)
記載時間11:20
日の出5:23
天気 (5:00)曇り
気温 (5:00)-0.2℃
気圧 (5:00)1014.4hPa
予報曇り夕方は晴れ
予想最高気温3℃

今朝の釧路は曇りです。時折、雪がちらついています。細かい雪だったり、ぼた雪になったりしています。

NHKでは、19日(木)から今日まで、ラジオを中心に「90時間ラジオ」を放送しています。ラジオ放送開始90年を記念しての番組です。

NHK放送技術研究所のサイトの中に「ラジオ本放送はじまる」というページがあります。日本でのラジオ放送が始まったのは、90年前の今日(1925年 大正14年3月22日)の午前9時30分だったとあります。また、当初の出力は220Wだったため、聴取エリアは東京市内に限られた。との記載もありました。今は、300kW(菖蒲久喜=しょうぶくき ラジオ放送所)です。そして、当時の受信契約数は3500台だったとのことです。

ラジオで一番古い記憶は、大相撲中継でしょうか。栃若時代で、私は栃錦を応援していました。と、言っても、大相撲に夢中になったのは、柏鵬時代になってからでした。就学前(昭和33年就学)に、わが家にあったラジオは、長方形横型のものでした。NHK連続テレビ小説「マッサン」に登場するラッパ型ラジオや、ほかのドラマなどで、いわゆる玉音放送のシーンにアップになる天板がドーム型のラジオというのは、家では見たことがありません。

ラジオに関心を持ったのは、小学5年生の時、家の四つ足ステレオで、偶然、短波放送を聴いたのがきっかけでした。その翌年、東芝のトランジスターラジオを買ってもらい、以後、お年玉で三菱の通勤ラジオ(煙草の箱くらいの厚みがあった)やSONYの登山用ラジオと呼ばれた高感度機種を買いました。

そこに、高1の時(1967年 昭42)、オールナイトニッポンが始まり、生活が、ラッパを吹いているか、写譜をしている(授業中)か、食べているか、寝てるか、ラジオを聴いているというパターンになりました。もちろん、BCLブームの時のラジオはスカイセンサーでした。

ラジオというと、今日のTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」は、ゲストが、千葉ロッテマリーンズのスタジアムアナウンサー谷保恵美さんでした。帯広市出身ですから、同じ出身地の安住さんと、その話になるかと思ったら、「北海道出身」というだけでスルーしました。

普通、北海道出身同士であれば、「どこ?」と聞いて、道央、道南、道北、道東の区分けで、それも同じだと話が盛り上がるというのがパターンなのですが、安住さんは、知っていながら、敢えて触れなかったのかもしれません。安住さんは、そういうところがあります。独創をモットーとしていますからねぇ。

|

« 明治安田生命の「理想の上司」 | トップページ | ♪ こんななことはなかった少し前までは »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 明治安田生命の「理想の上司」 | トップページ | ♪ こんななことはなかった少し前までは »