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マニアの話三つ

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今朝の釧路2月8日(日)
記載時間12:50
日の出6:29
天気 (5:00)曇り
気温 (5:00)-7.6℃
気圧 (5:00)1019.8hPa
予報曇りのち雪か雨
予想最高気温3℃

今日の釧路は曇りですが、時折、日が射しています。夜は雪か雨との予報です。正午の気温はプラス2.2℃です。

家内が、ユキヤナギとチース、それに かすみ草を買ってきました。

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そのうちのユキヤナギです。

今日、TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」に換気扇マニアが登場しました。この番組、マニアと称する方は、かなり熱が入っています。常人が遠く及ばない域に達しています。まあ、だからマニアと称されるのですが・・・。

今回は、まず換気扇の色と景気について語っていました。曰く、好景気の時はカラーの換気扇が、不景気の時はモノトーン換気扇が主流になる。まあ、これは換気扇に限ったことではないな。と、思いながら聴いていたら、驚いたのは、換気扇の音で、メーカーと型番を言い当てました。「利き換気扇」です。換気扇250種類の型番を覚えるだけでも、充分マニアです。その音を判別するのですから、これはもう立派なものです。

フィルムカメラの時代、シャッター音にこだわる人もいました。それを「品」で表すマニアもいました。いわゆる、上品な音、そうではない音ということです。そして、シャッター音というと、カシャ カシャ カシャ というワインダーによるシャッター音を響かせたテレビCMで、衝撃的な登場をしたキヤノンAE-1がありました。昭和50年代の初めでした。いわゆる「連写一眼」です。

おそらく、多くの人は、ワインダー(モータードライブ)を買っても、フィルムを入れずに、その音を聞いて悦に入る。と、いうパターンだったのではないでしょうか。私も購入しましたが、連写よりも、フィルム自動巻あげやバッテリーボックスとしての使用、あるいは、縦位置のシャッターが付いているという部分に利点を見いだしていました。

デジタルカメラは、シャッター音を作っています。音の大きさを加減する機能は付いていますが、音そのものを選べる機能があるカメラもあるかもしれません。スマホだったら、アプリで可能なのかな?かって手にできなかったNIKON FやCANON F-1のシャッター音を楽しむ。なんてことが出来るかもしれません。

それで思い出しましたが、昨日、ジムニーの HUMMER外装車を見ました。信号で停まった時、前に出てフロントを覗き込んでいる人もいました。私もリアしか見られなかったので、フロントを見たいと思ったのですが、颯爽と走り去っていきました。きっと、外装だけでも、フルサイズの一眼レフが軽く買えるくらいのお金をかけているのだと思います。これもマニアでなければ出来ないことでしょう。

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