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11 は極めて 0 に近いという話(注:内容のある話に非ず)

デジカメWatchにニッコールレンズ(ニコンのレンズ)の累計生産本数が9000万本に達したとの記事がありました。このうち、オートフォーカス用が5000万本だそうです。約56%がオートフォーカスの時代になってからです。ということは、いかにニッコールレンズが大衆化したかということを顕しています。まあ、喩えるなら、ロシニョールの板が、セットスキーに組まれるようになったのと同じでしょうか。

私が、初めてニッコールレンズを買ったのは、43~86mmのズームでした。ちょっと頑張って買ったのでは、135mmのF2.0なんてのがありました。あとは、300mmF4.5 とミラーの500mm。それから、単焦点の35mm 50mm 85mmの3本を持って歩いた時期もありました。レンジファインダーに凝った時は、50mmを1本持っていました。オートフォーカスも2本持っていたと思います。ということは、計11本です。9000万本のニッコールレンズのうち 0.000012% は私が所有していました。それも過去形ですけどね。

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コメント

135mm F2.0はすごいですね。
私は父譲りのCannon党でしたのでFDレンズオンリー。
と言ってもタムロンの90-210mmだったかな?を愛用してました。
35mmも一時期使いましたが28mmの軽さにに負けて後半は28mmだけ使ってました。
旗艦はF-1の55mm f1.2です。レンズ径が大きすぎてカメラが平らに置けないというやつでした。
塩銀を止めてからはコンパクトデジ。
今度こそCannonと思っていたのにデザインに一目ぼれしてオリンパスのSH-1になりました。

投稿: 長老みさわ | 2014年11月 6日 (木) 10時06分

ご長老
私は、「ローハイド」のペンタックスが頭にあったのですが、
たまたまカメラ店にニコンの人が訪れた日に買ったのです。
135mmF2.0 は、10万弱しました。重かったですが、被写界深度を浅くした
写真を楽しめました。
28mmは「むつかしい」という概念に縛りつけられていました。
今では、廉価なコンパクトデジタルカメラでも普通の部類ですね。
F-1 55mm f1.2 にモータードライブをつけた女の子を日比谷公園で見た時、
カメラに目が釘付けでした。なので、レンズが何かもわかりました。
オリンパス SH-1は、PENの流れをうまく取り入れていますね。

投稿: 心太@釧路 | 2014年11月 7日 (金) 19時19分

孫の出産、運動会、野外での行事などに適した素人向けのカメラ教えてくださいませ。迷ってます。出来れば望遠で(運動会など)

投稿: えすぺ | 2014年11月13日 (木) 00時48分

えすぺさん
今のカメラは、取説の最初に書いているマークに合わせると、すべてカメラ
まかせで撮れます。(フラッシュ禁止の場所には向きませんが)
運動会となると、レンズ一体型のほうが、一眼レフよりも使い勝手がいいと
思います。そして、望遠となると、
オリンパスなら STYLUS SH-1
パナソニックなら LUMIX DMC-TZ60
ソニーなら サイバーショット DSC-WX350
キヤノンならPowerShot SX700 HS
ニコンなら COOLPIX P600
といった辺りでしょうか。
あとは、実際に手に取った感じで選ぶのがいいと思います。

投稿: 心太@釧路 | 2014年11月13日 (木) 12時08分

有難うございます。デジカメを何台か購入するもあたりが悪くて壊れたり
ぼけたりで。デジカメ程度の写りならスマホの方がよっぽど、、、、。
思い切って望遠つきを検討中でした。
あとはカメラやさんで手に取ってみますか。

投稿: えすぺ | 2014年11月13日 (木) 22時58分

えすぺさん
ぜひ、数種類の実機を操作して、反応の速さをくらべてみてください。

投稿: 心太@釧路 | 2014年11月15日 (土) 10時21分

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