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今日の釧路8月7日(木)
記載時間20:30
日の出4:19
18:37
曇り一時雨
最低気温(20:00現在)16.8℃
最高気温(20:00現在)22.2℃

今日の釧路は、夜明け前に雨音を聞いたような聞かなかったような・・・。アメダスのデータを見たら、2時~3時に7.5mmの降雨がありました。その後は曇りで、昼過ぎにまた雨が降りましたが、夕方には晴れ間が覗きました。

今日は、七夕です。先ほど、子供たちが町内会の人に案内されて、「ローソクだ~せ だ~せ~よ~」と回っていました。雨にならなくて良かったです。実際は、ローソクではなく、お菓子を各家庭が渡します。その役は、事前に回覧板で、菓子を用意する家が、氏名を記載することになっています。今年は、よく回覧板を見もせずに、お隣に持っていってしまったので、わが家の名はそこになく素通りでした。近所に小さい子が多いので、申し訳なかったです。

学校の健康診断から、座高測定が消えるようです。私は、体重とこれだけは、常に上位でした。これがなくなって、残念という気はありませんが、座高測定ってどういう役割があったのでしょう?今となっては不思議です。

北海道電力が、昨年に続けて値上げ申請をしました。再値上げは全国初とのこと。こういうことだけ、北海道が先をいくのですねぇ。北電は、原発さえ再稼働できれば、値下げするから我慢して。と言っています。で、その%ですが、経産省の認可が必要な家庭用は17.03%の値上げを申請。認可が必要ない事業者向けは、22.61%の値上げとなっています。

これ、不思議に思うのは、大口需要のお得意様である事業者を大きく上げて、小口需要の家庭は上げ幅を抑えていることです。日本の社会は、多くの票につながり、多くの利益をもたらしてくれる大企業を優遇して、しわ寄せは庶民へというのが常なのですが、電気料値上げは逆なのです。

家庭用は認可が必要だから抑えているのか?それとも、大口需要を大きく値上げしないと稼げないからなのか?どうもわかりません。

既に企業の節電、他の経費の縮減は限界に近いと思います。2割の値上げといったら、中小の企業だって、月に10万、100万の単位で支出増です。これはきついでしょう。その点、家庭なら値上げの額は、100円、1000円単位でしょうから、なんとかなるのではないでしょうか?

たとえば、デジタルカメラの更新を我慢すれば、月に2000円~3000円の節約ということになります。たとえば、月に2冊の単行本を文庫本になるまで待てば、これも、月に2000円くらいは節約になります。たとえば、道産米ゆめぴりか を 生活応援米に替えても、1500円くらい安くなって、釜で炊けば美味しく食べられます。たとえば、Yシャツを2日着るようにしたら、クリーニング代で月に1000円くらいは違うと思います。

でも、こういうのって、また景気後退になっちゃうのですねぇ。北海道の原発がある泊(とまり)村は、過去の地震で地形が急激に隆起したと見るのが一般的というのが、原子力規制委員会の意見のようですから、北電も根本的な計画を変更したほうが良いように思います。ここは、やっぱり石炭かな。ちょっと嘉納伝助氏に相談してみてはどうでしょう。

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