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午後は、「午後のまりやーじゅ」

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今朝の釧路(5:00)4月8日(火)
日の出4:53
天気快晴
気温2.3℃
気圧1008.0hPa
予報晴れ
予想最高気温7℃

今朝の釧路は快晴です。昨日は、最高気温が10.2℃まで上がりました。

昨日は定休でした。午前中に用事を済ませて、午後からはラジオを聴きました。NHKラジオ第一「午後のまりやーじゅ」です。『まりや』とは、山田まりやさんです。そして、月曜日のもう一人のパーソナリティーは、なぎら健壱さんです。初めは、なぎら健壱さん目当てで、メーンの山田まりやさんには期待していませんでした。というか、なぜNHKが山田まりや?と思っていました。

でも、山田まりやさん、なかなかいいのです。ゲストへのコメントも素直なもので、背伸びしていない感じがいいです。これは、じっくり人の話を聞けるラジオだからだと思います。そして、なぎら健壱さんは、個性が確立されていますし、そこに、ベテランの道谷眞平アナウンサーが加わっていますので、安心して聴ける番組になっています。

昨日のゲストは、作家の山本一力さんでした。転職を繰り返した後に作家になった経緯の話でした。驚いたのは、中学生の時に母親を追って上京して、新聞専売店に住み込んだ件でした。母親と妹が先に上京して、代々木八幡駅前の新聞専売店で賄いとして働いていた。中学生の山本一力さんは、高知に残ったが、すぐ親に会いたくなって、上京した。という話です。

その代々木八幡駅前の新聞専売店に、私は週1で床清掃にいっていました。私がいっていたのは、1970年(昭45)からの4年間でしたが、その頃、山本一力さんは既に社会人になって、専売店を出ていた時期です。でも、私が知っているあの専売店の寮で寝起きをして、新聞配達をしていたのです。ちょっと驚きました。

なんたって、床清掃を業者に外注するくらいの広さがあった専売店です。そこに何十人もの人たちがいました。まだ、苦学生という言葉が、現実にあった時代でした。山本一力さんの話を聞いていて、当時の光景が甦りました。もう、40年前のことです。

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