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シャレードか?

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今朝の釧路(5:00)6月12日(水)
日の出3:42
天気曇り
気温12.3℃
気圧1019.4hPa
予報曇り一時晴れ
予想最高気温16℃
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北海道は、連日30℃超えの地があります。釧路は、8日(土) 19.3℃、9日(日) 24.4℃、10日(月) 20.4℃と暑い日が続きましたが、昨日(11日)は16℃に戻りました。まあ、このあたりが、ちょうどいいです。

昨日届いた定形外郵便を見て、ん!?と思いました。

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記念切手が貼ってあったからです。1枚は電車の絵にED70形とあって額面62円という珍しいもの。もう1枚は、代々木体育館の絵に五輪マーク、第18回オリンピック競技大会記念 1964 40円とありました。東京オリンピックの記念切手です。これはひょっとして、「シャレード」か?と思って検索してみましたが、高価取引の対象ではないようです。でも、ちょっとびっくりしました。

東京オリンピックで思い出したのですが、山田洋次監督の次作は、幻の東京オリンピックといわれた1940年(昭15)頃の東京郊外が舞台の「小さいおうち」です。原作は中島京子さんの小説です。そして、今、テレビでCMが流れている妹尾河童さん原作の映画「少年H」も戦前の神戸が登場します。「三丁目の夕日」は、戦後復興から発展期を描いて、懐かしさを誘いましたが、今度は戦前まで遡るようです。

NHKドラマ「第二楽章」が終わりました。前半の展開では、以前放送された同枠の「はつ恋」のように丘を越えていっちゃうのかな?と思ったら、そうではなかったです。ストーリーは別として、森山良子さんが好演でした。プロのバイオリニストの母親には似つかわしくない設定なのですが、見事に演じていました。「この広い野原いっぱい」から知る者としては、多才ぶりにただ感心するだけでした。

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コメント

森山良子さんは「怪演」に近かったですね。
キャストを見ると名前があるのにドラマの中でどの役なのかしばらく判りませんでした。

板谷由夏さんは、民放のドラマではバリバリ仕事が出来るキャリ
アウーマン系で仕事のできない主人公たちにイライラして怒っている役が多かったので、とても新鮮な役作りでした。

久世星佳さんや久保田磨希さんの演じる古い親友たちも立ち位置が絶妙に感じました。

あと一話あったら色々なことに決着がつくところが描けたのかも知れませんが、あそこらに落すのがよかったのかもしれません。

串田和美さんは、「おひさま」「はつ恋」とNHKで理解のある親父をやったら主役を食いかねないですね。

投稿: 長老みさわ | 2013年6月13日 (木) 15時40分

ご長老
さすがお詳しい。
友達2人は見たことあるなあ程度でした。
串田和美さんも、NHK連続テレビドラマで認識しました。
最終回は、単純に誰が育てるんだ?と思いましたが、
家内が「見てたらわかったでしょう」と言うので、
そういうものかと思いました(笑)。

投稿: 心太@釧路 | 2013年6月14日 (金) 09時02分

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