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カーネーションと給食の話。

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今朝の釧路(5:00)5月12日(日)
日の出4:03
天気
気温2.1℃
気圧1012.0hPa
予報雨か雪のち曇り
予想最高気温6℃
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14時前に書いています。7時くらいに外を見たら、雪が降っていました。それが霙(みぞれ)になったり、また雪になったりという降り方でした。それが、9時頃から霧雨になって、その後は曇りです。13時の気温は5.0℃です。

母の日ということで、朝のラジオもその話題でした。母の日の始まりはアメリカ。母親を亡くした少女が、母が好きだった白いカーネーションを教会に持ち込んだことが、母の日に結びついたとのこと。我々が小学生の頃も、母親がいない子は白いカーネーションで、ほかは赤いカーネーションでした。紙でつくった安全ピンつきの造花でしたが、あれは、どこかが配布したものなのかな?あるいは、買わされていた?

そういえば、小学校の頃は、なにかと胸にリボンとか「勲章」をつけるのが好きな先生がいました。10分テストの上位3名には、金賞、銀賞、銅賞のそんな色の布を胸につけて、「勲章」ということにしていたと思います。あと、クラスへの貢献度による週間大賞みたいなものもありました。花壇整備に励んだ。大掃除の時に一生懸命だった。運動会で活躍した。遠足の時に下級生の面倒をみた。そんなことで、選考されていたと思います。まあ、私には縁がなかったことなので、そんなことがあったなあ程度の記憶です。

小学生の時に褒められたことといえば、給食を残さずに食べたことぐらいです。我々の時代は、欠食児童を解消することが、給食の目的という戦後の動きが、まだ残っていた頃でした。子供の成長に給食は欠かせぬ存在でしたから、それを残すことは許されなかったのです。だから、毎日、どんな献立でも、きれいに食べると褒められたのです。ただ、お代わりはありませんでした。ですから、自分の器に盛られる量が、他よりも少ないことがあってはならない!という殺気だった空気がありました。その点、今の給食は、机を四角形にくっつけて、寛ぎながら食べて、お代わりも有りですから、優雅なものだと思います。

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