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長嶋・松井の日

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今朝の釧路(5:00)5月6日(月)
日の出4:10
天気
気温3.7℃
気圧1013.3hPa
予報雨のち曇り
予想最高気温6℃
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昨日の時点では、今日の予報は雪のち曇りでしたが、今のところ雨です。お隣の十勝は予報どおり雪になっており、高速道が通行止めだとラジオが伝えていました。帯広の こどもの日以降の積雪は、8年ぶりとのことです。

昨日は、町内会の清掃日でした。GWなので参加者は少なかったです。気温が4℃だったので、ジャンパーの下にトレーナーを着るか、動いているうちに暑くなるのでは?と迷いましたが、着ていって正解でした。いつもなら、遊具で遊ぶ親子が多いのですが、寒さのせいか3~4組しかいませんでした。

午後からは、長嶋・松井の国民栄誉賞授与式と始球式を見ました。北海道では、地上波は日ハム戦の中継だったので、BS日テレで始球式をライブで、授与式は録画で見ました。昨日は、CSが無料放送だったので、ひょっとしたら、CSでは授与式も生中継だったかもしれません。

長嶋は、いつでも、どんな状況でも、バッターボックスに入ると打つことしか頭にないようです。通常であれば、捕手の原監督はプロテクターなしですし、その後ろには安倍総理がいるのですから、もし、ファールチップでもしたら・・・と考えます。でも、長嶋は「いい球なら打った」と本気でスウィングしました。それが型破りだったのは、原の慌てようでわかりました。空振りで悔しそうにした仕草を見て、やっぱり長嶋だと思いました。

それで思い出したのは、40年くらい前の杉浦忠投手の引退試合です。始球式ではなく、長嶋の打席に杉浦が登板しました。この場面は、オープン戦ですから、三振で引退選手を送るのがパターンです。誰もが、豪快な空振りを思い浮かべた中、長嶋はセンター前にクリーンヒットを放ちました。でも、杉浦は、長嶋を本気にさせることが出来る投球が出来てよかったと喜びました。

長嶋は、必ずファンの期待に応える結果を残し、時には誰もが想像しない行動で驚かせました。これは、今も変わっていないことが、昨日の始球式に顕れていました。昨日は、特別な日。長嶋と松井、すべてよかったです。

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