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50年前の今日も日曜日だった

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今朝の釧路(5:00)5月26日(日)
日の出3:50
天気濃霧
気温7.1℃
気圧1024.2hPa
予報曇り一時晴れ
予想最高気温14℃
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昨日は、わが家で送別会でした。家内が勤めていた時の先輩が、札幌に戻ります。それで、7人が集いました。これまで、先輩を中心に正月と夏に会をもっていたので、メインキャストがいないと寂しくなります。

50年前(1963年 昭38)の今日は、やはり日曜日でした。釧路の天気は晴れ。最低気温5.9℃、最高気温13.6℃。というデータがあります。この時、私は小学6年生でした。日曜の朝は、起きてきた頃に「ミユキ 野球教室」が始まりました。検索してみたら、9時台の番組でした。6年生の時は、転校した学校が1学年2クラスの新設校だったので、野球チームもなく、日曜日といっても、これといった予定がありませんでした。それで、映画館にいくことが増えました。

確か、中学生にならないと、1人では映画館に入れなかったと思います。それも、学生服着用が義務づけられていました。でも、私は4年生の時から、中学生に見られていましたし、街に住む子供たちは、日曜日は私服で街を歩いていましたから、その1人のふりをして、映画を見ていました。券も小中学生の差は、そんなになかったと思います。

検索してみると、50年前の映画で見た覚えがあるのは、森繁さんの社長シリーズ、加山雄三さんの「ハワイの若大将」、三船敏郎さんの「天国と地獄」、渥美清さんの「拝啓天皇陛下様」、植木等さんの「日本一の色男」、スティーブ・マックイーン「大脱走」、チャールトン・ヘストン「北京の55日」、オードリー・ヘプバーン「シャレード」などがあります。

この中で、この年に映画館で見たのは、「ハワイの若大将」、「天国と地獄」、「日本一の色男」くらいでしょうか。中でも、「天国と地獄」は印象に残っています。ポスターは、眉間にしわを寄せた髭の三船敏郎さんでした。でも、この作品では、犯人役の山崎努さんが強烈なインパクトがありました。

などと思いながら、「天国と地獄」を検索したら、Wikipediaに列車のシーンを新幹線と勘違いしている人がいる。とありました。あれ?私も、てっきり新幹線だと思っていました。というか、三船敏郎さんが、身代金を持って乗った新幹線が鉄橋を走行する場面が、しっかりインプットされていました。確かに、この映画を撮った時は、新幹線開業前です。ありゃ、これまでず~っと、「新幹線から身代金が入った鞄を投げ落とすのだけど、新幹線では、洗面所の窓だけが、僅か7cm開くというところがミソなんだなあ~」と、得意気に語ってきました。あれは、新幹線の前の花形「特急こだま」だったのです。

そんなこんなですが、50年前の今日も、ひょっとしたら映画にいっていたのでは?という話でした。

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