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ヘッドホンとトロンボーンのこと

21時半に書いています。
今日の釧路は、よく晴れましたが風が強かったです。最低気温は-1.4℃、最高気温はプラス2.6℃でした。

土曜の朝は、ピーター・バラカンさんのNHK-FM「ウィークエンドサンシャイン」を聴いています。今朝の放送を聴いて、先週の放送のことを思い出しました。洋楽のことではなくて、ピーター・バラカンさんが言ったことです。絶対に間違いないと思っていた記憶が、事実と全然違っていて愕然とすることがある。というものでした。これ、ありますねぇ。自信たっぷりに語ったことに、?を返されて、検索してみたら、違っていた!ということがあります。恥ずかしいのと、寂しい気持ちになります。ピーター・バラカンさんは、お幾つなのかな?と思って検索したら、私と同じ1951年生まれ(61歳)でした。あんなに若々しい方でも、老人力は等しく着いてくるものなのですね。

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↑ このヘッドホンを買ったのは、ヘッドバンドとイヤーパッドの間にある分銅のような部分が、トロンボーンのバランサーを思い起こさせたからです。バランサーというのは、トロンボーンを構えた時に、肩よりも後ろにくる部分に付いている円形のおもりのことです。単にそれだけのものなのですが、これが実にかっこよくて憧れました。それはいつの話かというと、45年前、高校の吹奏楽部でのことです。

当時、我々が使っていた楽器は、日管の安価なものでした。そんな中、ヤマハのインペリアルという冠がついた楽器が発売されたのです。わかりやすく言うと、日管はニコマートで、ヤマハはニコンです(わかりやすいとは言えない?)。バンドジャーナルで、ヤマハインペリアル発売を知って、皆んなで釧路楽器に見に行きました。金管というと、ピカールで磨いて、ペラペラになったものしか知りませんでしたから、インペリアルは、その名のとおり、別格でした。いわゆる質感が違いました。その中でも、トロンボーンには、見たことがない物がついていました。それが、バランサーだったのです。

ということを書こうとしたのですが、これが記憶違いだったら困るので、ヤマハのホームページをチェックしたら、「1967年 ヤマハブランド各種管楽器発売開始」とあって、同年の記事に「インペリアルモデルテナートロンボーンYSL-351発売」がありましたから、「インペリアル」という名称も、それが登場した時期も、私の記憶に間違いはなかったようです。あ~よかった。で、なんで、ヘッドホンとトロンボーンの話になったかというと、・・・それは・・・何だったっけ?

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