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1月と2月はどっちが寒いか(釧路)

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今朝の釧路(5:00)2月10日(日)
日の出6:27
天気晴れ
気温-12.0℃
気圧1016.0hPa
予報晴れ時々曇り
予想最高気温-2℃
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1月と2月は、どっちが寒いか?ということが度々話題になります。子どもの頃からのイメージでは、冬休みが終わった頃(1月20日頃)から一月くらい本格的な寒さが続く。というものでしたから、2月のほうが寒いと思っていました。実際はどうなのか?データを見ました。1月と2月では、どちらが平均気温が低いかをチェックしました。1960年代は、1月のほうが寒いのが5年。1月、2月同じ数字(平均気温)が1年ありましたから、5対4で1月のほうが寒かったということになります。

同じように1970年代を見たら、5対5のイーブン。1980年代は5対4で2月(同じ数字が1年有り)。1990年代は6対4で1月。2000年から2012年は7対6で1月。ということは、私が小学2年生だった1960年(昭35)から、60歳だった2012年までの53年間における1月と2月では、27対24(イーブンが2年有り)で1月のほうが寒かった。ということになります。まあ、大差ではないので、どっちとも言えないというのが実際のところです。でも、今年は、明らかに1月のほうが寒かったです。2月がこれから挽回?するのは、むつかしいでしょう(挽回しなくていいです。このまま春になってほしいです)。

ラジオで聴いた「今日は何の日」。50年前(1963年 昭38)の今日、北九州市が生まれています。門司、小倉、若松、八幡、戸畑の5市が合併して、北九州市になりました。これは覚えています。小学校の社会科で、リアルタイムで習いました。テレビ、新聞でも大きく取り上げていました。あれから、50年経つのですねぇ。

その後も、北九州市に関しては、印象に残る出来事がありました。1966年(昭41)の夏の甲子園では、1961年(昭36)に次いで2回目の出場を果たした釧路江南高が、小倉工と戦い、1-3で敗れています。この年のプロ野球ドラフトで、阪神タイガースは、1位に江夏豊、2位に平山英雄(投手)を指名しましたが、この平山投手が、夏の甲子園を投げきった釧路江南高のエースでした。タイガースに6年在籍して8勝を挙げ、王、長嶋連続三振というシーンもありました。タイガースの背番号31といえば掛布ですが、平山投手も同じ番号でスタートしています。

そして、室蘭の富士製鐵が八幡製鉄と合併して新日本製鐵になるという大きな出来事があったのは1970年(昭45)でした。さらに、関門橋が完成したのは1973年(昭48)。これは、完成よりも、「もうすぐ、九州と本州に橋が架かる」と自分のことのように話していた九州出身(熊本出身でしたが喜んでいました)の友人のことが記憶に残っています。

それで思ったのですが、青森-函館を結ぶ「青函橋」の構想はなかったのか?と思って検索したら、構想はあったようです。もし実現したら、高速道で本州と繋がるという夢も生まれますが、まずは新幹線というのが現実でしょう。

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